『強い自分になる方法 心のちからを育てよう』 [☆☆]
・強くなるということは、言いたいことをどう言えばいいか知っていて、言うべきときには言うこと(言わないでいた方がいいこともある)。
・心の力で大切なところは、自分を知るということだ。自分がどんな人間で、何を大事に思っているかがわからなければ、強くなることはできない。
・わたしたちに責任があるのは、自分のやったことだけだ。
・わたしたちは、そうしちゃいけないとわかっているのに、人に言われてついやってしまうことがある。わたしたちは、自分に責任はない(あんまりない)と思う。でも、そのことをした責任はある。
・責任を持つようにすると、家でも学校でも、いいことがある。わたしたちが責任を持てば持つほど、信用してくれる人も増えるし、もっと自由にできるし、もっと大事にあつかってもらえるから。
・大事なのは、ヘマしたときに、自分がやったと認めること。そういってあやまることだ。
・わたしたちは、自分がその人のことを気にかけているから、その人にも自分のことを気にかけてほしいと思ってしまう。人の態度や気持ちは思いどおりにできないということを、忘れてしまうんだ。
・他の人を喜ばせようとしてがんばっていたら、なかなか自分を知ることはできない。そのせいで、自分を強くすることもできにくくなる。
・気持ちには、それぞれ違う名前がついている。名前をたくさん知れば、自分の気持ちもそれだけよくわかってくるし、人に話せるようにもなる。そして、心の力もついてくるんだ。
・名前は、気持ちの取っ手みたいなものだ。正しい名前を知れば、自分の気持ちが「つかめる」し、よくわかってくるし、選べるようにもなる。
・気持ちを正しい名前で呼んでいると、心の力がついてくる。間違った名前で呼ぶと、心の力をなくしてしまう。
・気持ちには、○も×もない。いいものも悪いものもない。気持ちは、ただあるものなんだ。
・わくわくすると、テンポが速くなる。歩くのも速くなるし、考えるのも速くなる。
・「自分の気持ちを話すなんてうっとうしい」と思う人がたくさんいるんだ。そういう人たちは、他の人が気持ちのことを話すのもうっとうしいと思っている。きみのまわりの大人にも、そんな人がいるかもしれない。
・人に認められ、みんなの前でほめられたい欲求を持っている。最初、わたしたちは、人の力を借りてそう感じようとする。やがて、自分で自分を励ましたりほめたりできるようになる。
・散歩に出て、まわりの景色に目をこらし、聞こえてくる音に耳をすます。何が見えるか、何が聞こえるか、何のにおいがするか、何にさわっているのか。それを全部、自分に説明してあげよう。
・子供でいるのは楽じゃない。これはほんとの話だ。「こんないいときはないよ」なんていう人がいたら、子供でいるのがどんなだったか忘れてるんだ!
・役割の力を持つ人にさからうだけで一生を終える人もいる。また、役割の力だけが、持つ値打ちのあるものだと考える人もいる。こういう人たちの人生には問題が出てくる。
・わたしたちは、どっちにするか自分で選べるとき、力がある気がする。親も、役割の力を使う大勢の大人も、このことを知っている。大人は子供に決めさせようとする。こんなふうに、ほとんど選びようがないときでも。「どっちがいい? おいしい薬とまずい薬と」。
・自尊心の意味は、「これが自分だ」と思って、その自分に心の中で「よくやってるよ」と言えることなんだ。
・自分を誇りに思う気持ちは、言葉からは出てこない。行動から出てくる。自尊心とは、自分が「これだけのことをしてきた」、だから自分で「よくやってる」と思えるという意味なんだ。
・積極的に考えるだけじゃ足りない。積極的に動かなくちゃいけないんだ。
・自分のせいだと思うのと、自分で責任を持つのとは違う。自分のせいだと思うのはマイナス思考だ。自分で責任を持つのはプラス思考だ。
・やっているだけで楽しくなることをみつけよう。そして、できるときにやるようにしよう。「ヘタの横好き」でいいんだ。
・毎日1つ、体にいいことをやろう。体を動かそう。散歩に出よう、自転車に乗ろう、ジョギングしよう、腹筋運動をやろう。
・脳にいいことを、毎日最低1つやろう。パズルや難しいクイズをやろう。本を読もう。お芝居の一節を暗記しよう。
・うぬぼれやおごりや優越感は、真の誇りから生まれるものではありません。他者をさげすむ気持ちから生まれるものです。
・誇りは、わたしたちの好きなこと、やりとげたこと、身につけた技能、何かをやれる能力から芽ばえてきます。
・心の力で大切なところは、自分を知るということだ。自分がどんな人間で、何を大事に思っているかがわからなければ、強くなることはできない。
・わたしたちに責任があるのは、自分のやったことだけだ。
・わたしたちは、そうしちゃいけないとわかっているのに、人に言われてついやってしまうことがある。わたしたちは、自分に責任はない(あんまりない)と思う。でも、そのことをした責任はある。
・責任を持つようにすると、家でも学校でも、いいことがある。わたしたちが責任を持てば持つほど、信用してくれる人も増えるし、もっと自由にできるし、もっと大事にあつかってもらえるから。
・大事なのは、ヘマしたときに、自分がやったと認めること。そういってあやまることだ。
・わたしたちは、自分がその人のことを気にかけているから、その人にも自分のことを気にかけてほしいと思ってしまう。人の態度や気持ちは思いどおりにできないということを、忘れてしまうんだ。
・他の人を喜ばせようとしてがんばっていたら、なかなか自分を知ることはできない。そのせいで、自分を強くすることもできにくくなる。
・気持ちには、それぞれ違う名前がついている。名前をたくさん知れば、自分の気持ちもそれだけよくわかってくるし、人に話せるようにもなる。そして、心の力もついてくるんだ。
・名前は、気持ちの取っ手みたいなものだ。正しい名前を知れば、自分の気持ちが「つかめる」し、よくわかってくるし、選べるようにもなる。
・気持ちを正しい名前で呼んでいると、心の力がついてくる。間違った名前で呼ぶと、心の力をなくしてしまう。
・気持ちには、○も×もない。いいものも悪いものもない。気持ちは、ただあるものなんだ。
・わくわくすると、テンポが速くなる。歩くのも速くなるし、考えるのも速くなる。
・「自分の気持ちを話すなんてうっとうしい」と思う人がたくさんいるんだ。そういう人たちは、他の人が気持ちのことを話すのもうっとうしいと思っている。きみのまわりの大人にも、そんな人がいるかもしれない。
・人に認められ、みんなの前でほめられたい欲求を持っている。最初、わたしたちは、人の力を借りてそう感じようとする。やがて、自分で自分を励ましたりほめたりできるようになる。
・散歩に出て、まわりの景色に目をこらし、聞こえてくる音に耳をすます。何が見えるか、何が聞こえるか、何のにおいがするか、何にさわっているのか。それを全部、自分に説明してあげよう。
・子供でいるのは楽じゃない。これはほんとの話だ。「こんないいときはないよ」なんていう人がいたら、子供でいるのがどんなだったか忘れてるんだ!
・役割の力を持つ人にさからうだけで一生を終える人もいる。また、役割の力だけが、持つ値打ちのあるものだと考える人もいる。こういう人たちの人生には問題が出てくる。
・わたしたちは、どっちにするか自分で選べるとき、力がある気がする。親も、役割の力を使う大勢の大人も、このことを知っている。大人は子供に決めさせようとする。こんなふうに、ほとんど選びようがないときでも。「どっちがいい? おいしい薬とまずい薬と」。
・自尊心の意味は、「これが自分だ」と思って、その自分に心の中で「よくやってるよ」と言えることなんだ。
・自分を誇りに思う気持ちは、言葉からは出てこない。行動から出てくる。自尊心とは、自分が「これだけのことをしてきた」、だから自分で「よくやってる」と思えるという意味なんだ。
・積極的に考えるだけじゃ足りない。積極的に動かなくちゃいけないんだ。
・自分のせいだと思うのと、自分で責任を持つのとは違う。自分のせいだと思うのはマイナス思考だ。自分で責任を持つのはプラス思考だ。
・やっているだけで楽しくなることをみつけよう。そして、できるときにやるようにしよう。「ヘタの横好き」でいいんだ。
・毎日1つ、体にいいことをやろう。体を動かそう。散歩に出よう、自転車に乗ろう、ジョギングしよう、腹筋運動をやろう。
・脳にいいことを、毎日最低1つやろう。パズルや難しいクイズをやろう。本を読もう。お芝居の一節を暗記しよう。
・うぬぼれやおごりや優越感は、真の誇りから生まれるものではありません。他者をさげすむ気持ちから生まれるものです。
・誇りは、わたしたちの好きなこと、やりとげたこと、身につけた技能、何かをやれる能力から芽ばえてきます。






