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『入社1年目から差がついていた! 頭がいい人の仕事は何が違うのか?』 [☆☆]

・頭がいい人は、求められるアウトプットを出す。惜しい人は、ピントがずれている。

・具体的に「行動」を指図することです。人に動いてもらえない人の伝え方は「報告」レベルに留まっていることがあります。

・相手にとって、やらなくても不都合が少ないことは、自ら察して動いてくれることは期待できない。

・頭がいい人は、上司が安心する「報連相」をする。惜しい人は、自分に都合良く「報連相」する。

・頭がいい人は、資料は薄く、手元の情報は厚い。惜しい人は、資料にすべての情報を書く。

・頭がいい人は、大事なことをメモに書く。惜しい人は、知らないことをメモに書く。

・ITのスキルは、自分から能動的に学ばない限り、自然とできるようになることは難しいです。だから、よく勉強している人とそうでない人の差が出やすくなります。

・頭がいい人にとって、「挨拶」は仕事の一部。惜しい人にとって、「挨拶」は労力のムダ。

・惜しい人は、基本的に自分一人で仕事をしたいという気持ちが強く、挨拶にかける労力を省くほうに意識が向かっています。だから周りをイライラさせ、ちょっとしたお荷物になってしまうのです。

・仕事ができる人は、同じようにできる人と仕事をしたいと考えます。その判断において、身だしなみはかなり重要です。まだこれといった実績もない人が、パッと見でわかる常識にまで欠けていたら、一体何で判断されるというのでしょうか。

・頭がいい人は、背伸びをして人脈を広げる。惜しい人は、人脈を「ずるい」と言う。

・惜しい人は、人脈を使って物事を進めることを「コネ」と蔑み、「ずるい!」と言います。こういう人は、人脈があることを単なる「幸運」と考え、その有無によって仕事の進め方に差がつくことを不公平と感じるのでしょう。

・頭がいい人は、「現状打破」を訴える。惜しい人は、「現状維持」を訴える。



頭がいい人の仕事は何が違うのか?

頭がいい人の仕事は何が違うのか?

  • 作者: 中尾 ゆうすけ
  • 出版社/メーカー: すばる舎
  • 発売日: 2015/04/21
  • メディア: 単行本






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