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『ゼロ・ウェイスト・ホーム ごみを出さないシンプルな暮らし』 [☆☆]

・マスタードをお店で買うしかないと思い込んでいたなんて、なんて世間知らずだったのでしょう。

・『大草原の小さな家』でキャロラインがマスタードを仕込んでいる場面を見なかったせいかしら。

・長年あつめてきた装飾用品のことを考えてみてください。何の役にも立たないのに、グチャグチャと目障りで、溜まった埃をはたく必要まであります。その価値、ありますか?

カリフォルニアには「燃えるごみ」は存在しません! 焼却炉はなく、すべて最終処分場に直接埋め立てます。

・世界的にはごみを燃やす日本の方が少数派。ごみの焼却は、埋め立てと比べても高度な技術を要し、ダイオキシンなど難分解性の有毒物質の排出も避けられないため、非常にお金がかかり、取り入れている国は驚くほど少ないのです。

・日本は実は「世界一の焼却大国」、世界の焼却炉の大半が日本に集中していると言われます。

・日本の行政のごみ処理は、高度な焼却炉の建設維持にお金がかかりすぎて、資源化を大胆に進めるための予算がほとんどない(=いつまでもほとんどのごみを燃やしている)という構図です。

・私たちはなんとなく新品の方が古着よりも清潔だと思い込んでいますが、実際は、誰かが試着したり返品したかもしれない新品の方が、つまり「着たのに洗っていない」わけですから、きちんと洗われた古着よりも汚い可能性があります。

・ハイキングをしながら、自分が目にしている植物の名前をどれひとつとして知らないという事実にハタと気づきました。

・きれいな机は、シャープに整った頭脳のサインです。作業スペースがほとんどないというのは、つまりはどうでもいい雑多な作業にばかりとらわれていることを意味します。

・かつてアインシュタインは言いました。「乱れた机が乱れた頭のサインなら、空っぽの机は一体どんな頭のサインだろう?」。

・親というのは往々にして、自分の習慣を変えないための口実に子供を使うのです。

・命令するのではなく、ガイド役を心がけます。

・悪に勝利してほしければ、善良な人々が何もせずにいるだけでよい。



ゼロ・ウェイスト・ホーム ーごみを出さないシンプルな暮らし

ゼロ・ウェイスト・ホーム ーごみを出さないシンプルな暮らし

  • 作者: ベア・ジョンソン
  • 出版社/メーカー: アノニマ・スタジオ
  • 発売日: 2016/09/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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