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『コネ持ち父さん コネなし父さん』 [☆☆]

・妬む暇があるなら、自力で「コネ」をつくればいい。

・本来「コネ」という言葉は英語の「コネクション(conection)」の略語であり、「縁故」だけではなく、もっと広く「関係、つながり」という意味があります。

・学生時代は「テスト」という共通のものさしで実力(学力)が評価されます。私たちの多くは長年そうした純粋得点主義の環境で育ちます。

・ネットワークはまさに芋づるのようなものです。芋の「つる」が細くて弱いと、少し力を入れて引っ張っただけでプツンと切れてしまいます。

・バカだと思われても覚えられないよりはよっぽどマシだ。

・いい子で大人しくしていて相手の記憶に1ミリも残らないくらいであれば、「変なやつだ」と思われても、鮮明に相手の記憶に残るコミュニケーションをしたほうが得だ。

・二時間程度で全員がゆっくり話せる人数の限界は「六名」だと考えています。八名になると「四名+四名」で二つのグループに分かれてしまいます。

・子供の頃カードコレクションを友だちに自慢していたように、名刺コレクションの多さや著名人や役職者のレアカードを誇示することに使ってしまいます。

・ビジネスの基本は、「人助け」です。ビジネスとは人が困っていることや求めていることに対して、それらを解決する価値を提供することで対価を得る行為。



コネ持ち父さん コネなし父さん 仕事で成果を出す人間関係の築き方

コネ持ち父さん コネなし父さん 仕事で成果を出す人間関係の築き方

  • 作者: 川下 和彦
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2016/02/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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  • メディア: Kindle版



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