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『だいじな本のみつけ方』 [☆☆]

プライドが(無駄に)高いので、いったんやると決めたことはとことんやり抜く。

・お金がないなら、すでにあるもので勝負すればいいんだよ。みんな何かを持っている。何にもない人はいない。ちゃんと持っていることに気づいてないか、それを、ちっぽけと思っているだけだ。

・身近な人が感動した言葉だから、私にも特別になった。

・もともと本好きの人って好奇心が強いのよ。中学生が熱心にすすめていたら、ふむふむ、どういう本だろうって、読みたくなる。

・こういうのが好きなのねって、いろんな人に思われるのは嫌なの。すごく立派な、いかにも頭の良さそうな本ならいいけど、ちがうなら、バカっぽく思われるでしょ。

・本は、その人の一番やわらかな部分と結びついている。傷つきやすい無防備な部分だ。弱味でもあるかもしれない。隠しているのが一番安全。

・一緒になって、そうだそうだと言うのは簡単だ。

・なんてやつだと思うが、とても「らしい」ので笑うしかない。

絵本ってすごいね。何十年も昔のものがしっかり棚に置かれているの。小さな子にとっては古いも新しいもなく、面白いから選ばれて読まれている。なんだかかっこいい。

・頑張りたいと思えるものがせっかくあるんだ。大事にしなきゃね。

・あの頃より、前に。そして未来は、今より前に。立ち止まってしまうことも、寄り道もあるけれど、そこで終わりにはしないだけの力を持てればいいなと思う。

・デリカシーのなさにも、いつの間にか慣れてしまったのだろうか。鈍感になってはダメだ。



だいじな本のみつけ方 (BOOK WITH YOU)

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  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2014/10/20
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タグ:大崎梢
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