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『結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる』 [☆☆]

・行動こそが現実を変容させる最も効果的な手段です。

・偉そうなことをいくら言っても、体力がなくちゃダメだ。だから体を鍛えなさい。

・実際に、時間は見ることも触ることもできません。時計の針という物質の移動を計測しているに過ぎず、時そのものを見ているのではありません。

・「時間をやりくりする」とは言いますが、実際にやりくりしているのは「時間あたりの行動」です。行動のみ、マネジメントすることができるのです。

・心に余裕があるのは良いことです。しかし、時にそれが致命的になることもあります。たとえば「いつでも行動できる。今じゃなくてもいい」という思い込みです。「いつでも行動できる」と思っていると、今すべきことを先延ばししてしまう可能性が生まれます。

・苦手な分野でのあなたの活躍を望んでいる人がいるのでしょうか。もしいたとしても、それに応える必要があるのでしょうか。

・(1)自分が好き(自己受容)、(2)他人は信頼できる(他者信頼)、(3)人の役に立っている(貢献感)、この3つの条件が満たされないと、人は本当には幸せを実感できない。

・面倒くさいとか、億劫だとか理由をつけているが、心の奥のどこかで「小さな恐怖」を感じてしまい、行動できないことがあります。

・「予想」とは、結果が出る前に環境の変化に対応すべく「備える」ための行為です。

・「予想」をするだけで、「備える」ことをしないと、「不安」がむくむくと頭をもたげてきます。

・あなたがあなた自身の将来を想像=創造しないで、誰が想像=創造するというのでしょうか。

・「今年はどんな年になるだろう?」と思わずに、「どんな年にしようか?」と考えてワクワクしてください。

・調べたいことは、「調べたいノート」を作って、記録していきましょう。そして「調べる」と決めた時間になったら片っ端から調べていくようにするのです。

・ある瞑想指導者は、その日の新聞をぱっと開いて、無作為に指したところの言葉を繰り返し唱える瞑想を実践しているそうです。その指導者は、意味のある言葉を唱えるのも、意味がわからないお経をひたすら読むのも、瞑想の効果としては変わらないという立場をとっていました。



結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる

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結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる

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  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • メディア: Kindle版



タグ:藤由達藏
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