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『世界のトップエリートが絶対に妥協しない小さな習慣』 [☆☆]

・演劇の授業で先生から、演技とは「何かをすること」であって「何かになること」ではないと教わりました。

・若い俳優の多くが「私は怒っている」「私は悲しい」「私はタフだ」といった演技をして。舞台で「何かになろうとする」という間違いを犯します。

・演技における教訓は、「演じる人物がとる行動に集中すれば、やがてその人物になりきることができる」ということです。

・それまで「空腹のままでいる」ということなど考えたこともなく、見境なく間食をとっていました。

・毎週1回歩くという目標は、週2回歩いてはいけないということではありません。マイクロ目標はやりたいことを制限しているのではなく、やるべきことを絞り込んでいるだけです。

・マイクロ目標は行動です。なりたいものではなく、やるべきことです。

・「運動を増やす」「間食を減らす」といった目標では意味がありません。何と比べて運動を増やすのか。何と比べて間食を減らすのか。

・彼女は汚い言葉を使わないようにしたいと思っていました。汚い言葉を使いそうになるたびごとに、その代わりに「退屈な」という言葉を使うというマイクロ目標を作りました。

・塩気があっておいしい1枚を食べたせいで、山のようなポテトチップを食べてしまうことになる人は、「パーティでポテトチップを一切食べない」というゼロ目標を立てるとうまくいくのではないでしょうか。

・私はその広々した洗面台を見て、「カウンターにはいっさい物を置きっぱなしにしない」というゼロ目標を作りました。

ダイエットを繰り返している人なら、「ミニキャンディのカロリーは知っているが、栄養価は知らない」となるかもしれません。

・水分が足りないと、よく空腹と勘違いしてしまいます。体は実際には水分を欲しがっているのに、食べてしまうことがあるのです。

・ほとんどの人は「食事をしている(dine)」のではなく、ただ「食っている(eat)」だけだ。

・残念なことに、「大きさ」と「価値」はよく混同されます。健康的でおいしい食事に満足するのではなく、「もっとたくさん」食べて満足しようとするのです。

・「すべてをしまうべき場所へ」の障害になるのが、物が多すぎるという現代的課題です。

・娘の挑発的な行為や言葉に対して何か言うとき、私は「声を小さくする」ことを目標にしました。

・まず「仕事関係では最初に文句をいう者にならない」というマイクロ目標を作りました。

・いつもやっていることが、その人の特徴になる。……公正な行いによって公正な人になり、節度ある行いによって節度のある人になり、勇敢な行動によって勇敢な人になる。

・大仕事に手をつけないことが多い理由は、存在感が大きすぎるからです。小さな仕事に手をつけないことが多いのは、さほど意識にのぼらないからです。

・ナノ目標をえいやでやってしまうと、即座に満足感に浸れて、その日でやったうちで最も生産的なことのように思えることもあります。



世界のトップエリートが絶対に妥協しない 小さな習慣

世界のトップエリートが絶対に妥協しない 小さな習慣

  • 作者: キャロライン・L・アーノルド
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2015/01/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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