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『絶対!うまくなる オカリナ100のコツ』 [☆☆]

・「ド」の運指で音を出したときに、実際に「ド(C)」がなる楽器は「C調管」(C調=ハ長調の音階を持つ楽器)と呼ばれます。このときの「ド」は、ピアノで鳴らした「ド」と同じ音です。

・「ド」の運指で「ファ(F)」の音が出るオカリナは「F調管」、「ソ(G)」の音が出るオカリナは「G調管」と呼ばれます。これらはそれぞれ、F調(ヘ長調)、G調(ト長調)の音階を持っています。

・一番左の記号は「ト音記号」で、下から2番目の線がト音(=ソ)であることを表します。

・「腹式呼吸を強化したい」と思うあまり、腹筋や背筋運動をして筋力を強化するケースがありますが、これはほとんど効果がないことが実証されています。

・呼吸力を鍛えるには、「横隔膜を動かす筋力を強化する」ことが必要です。それには「吸う、吐く」以外に練習はありません。

・息が音に変わる場所は、チャンバー(オカリナの裏側中央の穴)の部分。ここに、良質な息を送ることが大切なのです。

・ソプラノリコーダーはC調管、アルトリコーダーはF調管です。

・差音とは、2つの音を同時に鳴らしたときに、2音の周波数の差が音として聞こえる現象のことです。

・たとえばドとミの音を重ねたとします。そのとき音と音の間の幅(音程)が正確に合っている(ハモっている)と、差音として低音のドが鳴ります。

・肺の中にすでにある空気を出さなければ、新たな息が入るスペースはありません。吸うことよりも、吐くことが大切です。

・「楽しい」という感覚は、もちろん大切です。しかしそれは、厳しい言い方をするなら「今以上のレベルを求めていない」という面も、併せ持った状態かもしれません。






タグ:大沢聡
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