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『「弱虫」でも強くなる! ひとつ上のロードバイク<プロ技>メソッド』 [☆☆]

・加齢によってパフォーマンスが落ちるのではなく、パフォーマンスの「限界値」が下がるのです。

・一般のアマチュアライダーは、現在の体力や競技力はそれほど高くないので、パフォーマンスの限界値までの伸びしろが、たくさん残されています。いずれにせよ限界値までのパフォーマンスアップは、まだまだ可能なのです。

・40歳をすぎてからロードバイクに乗り始める人が多いのですが、50歳をすぎても「自分史上最強」のライダーがたくさんいるのです。

・100万円クラスのパフォーマンスを100としましょう。これを基準にすると、20万円クラスの性能は、個人的には95ぐらいはあると思います。10万円クラスのロードバイクでも90ぐらいはあるのではないでしょうか。

・費用対効果という意味では、「10万円クラスのロードバイクで十分」といえますね。

・サドルの高さは股下の長さを測り、その数値に「0.88」をかけた値を基準とします。

・サドル高は、ボトムブランケット(BB)というシャフトの中心からシートチューブの延長線上を通るように、サドルの座面の上端まで伸ばした直線の長さを目安にします。

・路面から伝わってくる振動から体を守るには、金属より振動吸収性に優れるカーボン製のパーツを活用すると効果的です。

・ロードバイクで下り坂を走っていると、だんだんとスピードアップして、慣れないうちは「怖い」と感じることがあります。この感覚を大切にしてほしいのです。

・「速く走る」より「下れて」「曲がれて」「止まれる」が大事。

・前輪はバイクコントロールの重要な役割を担うので、タイヤ交換の際は前輪に新しいタイヤを入れ、後輪に前輪のお古をまわしてローテーションをするのがおすすめです。

・空気圧は、前輪より後輪をやや高めにするといいでしょう。前輪はグリップ重視、後輪は転がりの軽さを重視するからです。

・「ハイッ!」と声を出してドライバーにこちらの存在をアピールします。そうすることで事故を未然に防げるのです。このとき「オイッ!」でも「コラ!」でもなく、「ハイッ!」ということが大切。相手を威嚇しているように受けとられてトラブルになってはいけないからです。「ハイッ!」はポジティブな表現なので、言われたほうも腹が立ちにくいという配慮が込められています。

・トレーニング=穴の開いたバケツに水を注ぐこと。バケツに入った水の量が体力やパフォーマンスの高さを表し、バケツの中に水を注ぐ行為が練習で、水がたまっていくと強くなるイメージです。

・愛用しているのは、グリコ・パワープロダクションの「エキストラ・アミノ・アシッド」。パッケージに金色のラベルが貼られており、通称「金グリ」と呼ばれます。このサプリは傷んだ筋肉の補修に欠かせないアミノ酸をはじめとする栄養素をバランスよく配合しており、回復を助けてくれます。疲労回復に欠かせない「成長ホルモン」の分泌に着目している点が素晴らしいです。

・タバタ・プロトコルという言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、高強度(50秒程度で疲労するような強度)での運動20秒と休息10秒を1セットとして、計8セット繰り返すインターバルトレーニングの1種です。たった4分間で終わりますが、その威力は絶大。

・平地でも上り坂でも時計の9時から3時までの「上側の半円」に意識を集中すると効果的です。

・平地で加速する時には、11時あたりから意識をもってきて上死点(12時)を乗り越えるようなイメージ。



「弱虫」でも強くなる! ひとつ上のロードバイク<プロ技>メソッド (SB新書)

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  • 作者: 山崎 敏正
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2015/06/16
  • メディア: 新書



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