So-net無料ブログ作成
検索選択

『もっと結果を出せる人になる! 「ポジティブ脳」のつかい方』 [☆☆]

・「私、考えすぎてしまって、動けないんです……」こんな悩みを持つ人も多いようです。そういった人は「動かないで済ます」という目的のために、無理やりに考えてばかりいる、ということなのです。

・考えすぎて「おはよう」が言えない人は、すれ違いながらペコリと頭を下げるだけでいいんです。何も大げさに、目を見ながら笑顔で「おはよう」なんて、する必要ないじゃありませんか。この「ペコリ」を続けるうちに、ちょっとずつ「脳と心の基礎体力」がついてきます。そうしてある日、「おはよう」が言える日もくるのです。

・退屈とはネガティブな感情だと思いますよね。けれどもこの退屈は、新しいものを欲している「好奇心に満ちた状態」とも捉えることができるわけです。

・180度違う「逆方向」に向かうことは、結局は同じ軌道上ということになり、脳の気分転換にはあまり適していません。それよりも、90度、つまり直角に曲がって「別方向」へと向かったほうが、いい気分転換になるのです。

・そもそもお相撲さんにとって、本当に大事なのは実力を高める稽古の時、つまり自分にとって難しい挑戦をしているときです。

・ただ淡々と行動しているうちに、状況は少しでも良くなっていくのだと思います。

・相手の行動を分析しながら、「相手はこういう行動を取った。ということはこんな考えを持っているのだろう」と論理的に推理する方法です。

・彼の特徴は相手を徹底的に観察し、心の裏側を論理的に読み取るテクニックがずば抜けていること。つまり、相手の「感情」ではなく「行動」に注目して、冷静に事態を分析し、こちら側の対応を決定していくものです。

・「カルペ・ディエム(Carpe diem)」=「その日を摘め」という意味のラテン語で、日本語では「今を生きろ」と訳されます。



もっと結果を出せる人になる! 「ポジティブ脳」のつかい方

もっと結果を出せる人になる! 「ポジティブ脳」のつかい方




もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方

もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方

  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2016/04/19
  • メディア: Kindle版



タグ:茂木健一郎
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: