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『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』 [☆☆]

・普及のブレイクポイントが10%でした。つまり10人に1人が携帯電話を持つようになったら普及率が急激に増加したのです。ですから、仮想通貨も利用する人が10人に1人を超えた時、爆発的に広まるでしょう。

・アフリカの国々では、銀行口座の保有率はまだ3割程度。それに対して、携帯電話の普及率は6割を超えているとされます。このような地域では、当然銀行よりも仮想通貨が普及する確率のほうが高いでしょう。

・自分のつくる会社……法人は、最強の「節税マシン」となるわけです。

・「自分がいなくても、あるいは自分が直接働いていなくてもお金が生み出せる」というのが、クワドラントの右側です。

・従業員に働いてもらうのが、B=ビジネスオーナーです。そしてI=投資家は、人ではなく「お金」に働いてもらうということです。

・「今よりも豊かに暮らしたい」と考えているのならば、「お金を手にしている人」「豊かに暮らしている人」が、どんなことをしているか? どんな情報を持っているのか? について知っておくべきでしょう。

・「外の世界にある、質の高い情報を得る」これが投資の鉄則であり、その情報を得る場は、あなたのこれまでの日常には存在していないということを覚えておいてください。

・「人が働いている時間」に動いてみれば、世界が違って見えてくる。

・モチベーションがどんな時に一番湧くかといえば、それはモチベーションを向けるべき体験=快感を「先に味わっている」ときです。簡単な例でいえば、美味しいモノを食べたい!と願うのは、その美味しいモノの味を知っているから……ということです。

・「この人のいうことをききたい」「この人についていけば、いいコトがありそうだ」と思える人は常に「未来」を語っている人です。

・「何をするにも必ず家族に相談する」という人がいます。大切な家族を尊重する……素晴らしいことではありますが、裏を返せば、「他に相談する相手はいないのか?」ということでもあります。

・自分がこれまでとは違った「非日常」……お金のリスクや時間のリスクも伴うであろう世界を目指そうと思っているところで、日常の代表ともいえるような「家族」に相談するというのは方向として間違っています。「いつものお前らしくないぞ」と、必ず日常に戻されてしまうからです。

・ドタキャンの逆=「ドタ参加」(ドタサン)は大歓迎です。いわゆる「飛び入り」は、人間関係を作る上でも大いにやるべきでしょう。

・なぜサラリーマンが毎日会社へ行くかといえば、それは、会社に行かなければお金がもらえないから。つまり、「サラリーマンが義務化している」問うことです。逆にいえば、もしも経済的な余裕が手に入ったなら、義務としてではなく、「明日は会社に行こう」という自由が手に入るということになります。

・やりたいことを「真剣」に探すというのは、毎日毎日、時間があれば少しでも自分のやりたいことを考えてみる、ということ。たかだか数十分考えて終わり……では、そもそも見つかるわけがありません。

・「ホントかよ……」と思う気持ちは、あってもいいのです。なぜなら、自分と違う価値観を教えてもらっているのですから。

・数年前の「サラリーマン大家さん」ブームのときに、多くの人によってそこのレンジに投資が集中し利回りはどんどん下がっていって、結局ブームは下火になりました。しかし、それを横目に「サラリーマンが入って来られない」3億以上の高額物件のレンジは、常に安定した利回りのオイシイ投資だったのです。

・84%の大衆が期待しているもの、彼らが欲しいモノは「エビデンス」だということです。「それは、誰が言ったことなの?」「誰が保証してくれるの?」と、いったことを知りたがる。要するにこれが、元本保証発想ということです。

・彼らが行なっているのは、副業ではなく「複業」。お金を生み出す仕組みをいくつも持つ……ということです。

・本当にお金を増やしたいのならば、常識とされているもの=国が発信している情報や多数派の意見は、とにかく一度疑ってみるというクセをつけるべきなのです。

・世界的にメジャーといわれるドイツ銀行もない、スイス銀行もない、RBSもない、スタンダードチャータードもない……リテール事業を行なう海外銀行の支店が、なんと日本にはひとつもありません。要するに、海外の銀行を追い出しているのは日本の国策のひとつなのだといえるのです。なぜか? ずばり、海外の銀行は日本の「国債」を買ってくれないからです。つまり、ジャマなのです。

・海外の銀行は、普通預金に日本の銀行よりも圧倒的に高い金利をつけています。お金の置き場所としてふさわしいのは日本の銀行ではなく、まだ少数派の海外の銀行。



トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

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  • 作者: 俣野 成敏
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2015/11/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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