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『出口汪の論理的に話す力が身につく本』 [☆☆]

・「痛い」というのは感情語、そして、どこが、どう痛いのかを説明するのが論理語だ。

・注意点としては、並列的に話さないことだ。回りくどい人というのは、同じ話を繰り返すだけではなくて、いくつもの話を並列的に話すことが多い。

・日頃、まじめに仕事に取り組んでいて、誠実に人に対していれば、ミスをしたからといって、誰もそれを責めたりはしないんだ。結局、自分の立場をわかってもらうのに大切なのは、言い訳をすることではなくて、いつもの仕事ぶりなんだ。

・一日たったら。そのときどんな話をしたか覚えていないというのは、理解していなかったからだ。

・話す場合には、聞き手の注意を引くためにも、最初に結論を言うべきなんだ。逆に、最後に結論を述べる方法は、文章を書くときに向いているといえるかな。

・議論では相手を頭から否定したり、完全にやり込めてしまうのは禁物なんだ。それをやられた相手は、頭ではその通りだとわかっても、感情は違うからね。しこりが残って恨みが残ってしまいかねない。

・慣れない人は、まだ会場がざわついているうちに話を始めてしまうことが多いけど、これではダメなんだ。



出口汪の論理的に話す力が身につく本

出口汪の論理的に話す力が身につく本

  • 作者: 出口 汪
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2015/03/11
  • メディア: 単行本



出口汪の論理的に話す力が身につく本

出口汪の論理的に話す力が身につく本

  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2015/03/10
  • メディア: Kindle版



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