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『ためない習慣 毎日がラクになる暮らしの魔法』 [☆☆]

・習慣は高利回りの投資みたいなもので、うまく運用(身につけ)すれば、少ない元手(労力)で大きな成果を得られます。

・どんな仕事でも、その多くは「準備すること」で占められています。

・「ここまでやっておけば、あとはもうやるだけ」というところまで準備しておくことで、自分の「やりたくない言い訳」「やらない理由」を、前もって潰してしまうわけです。

・見えないものは、結局のところ、ないも同然なのです。見えていない問題点を解決するためには、問題点の「見える化(可視化)」がまず必要になります。

・「散らかっている」とは、ほぼ「出しっぱなしのモノが多い」こととイコールです。

・「元に戻す」習慣は非常に大切で、「使う→戻す」という一連の作業が習慣になっていることは、片づいた部屋を保つ最大の要素であり、必要なモノをすぐに取り出すことができる必須の条件なのです。

・消耗品でないモノは、なるべく10年以上使う前提で買う。

・「1か月」、つまり「2週間×2回」が終わったときです。月が地球を約1周する間、ひとつのことを続けられたというのは、記念すべきことでしょう。習慣も2クール続けば、だいぶ定着してきた頃かもしれません。

・50mダッシュでも、体幹トレーニングでも、ロードワークでも、それにどういう意味があるのか、なぜ自分はこの練習をやらされている、否、やっているのか、わかってやっている子と、そうでない子では、同じ時間を費やしても、得られる効果はまったく違うものになるでしょう。

・「頑張って」いい声出そうとか、上手に歌おうとか思ってもムダなんだよね。音楽を自分の力で「作ろう」としてもダメ。音楽は、自分の中にはなくて、この世界中にあるの。だから、歌う前に体を作って、発音の練習をし、準備をしておく。自分を音楽の通り道にしておくのよ。そうすれば、何もしなくても、音楽は向こうからやってくる。



ためない習慣

ためない習慣

  • 作者: 金子由紀子
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2014/08/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タグ:金子由紀子
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