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『読んだら忘れない読書術』 [☆☆]

・「読んでも忘れてしまう読書」で年に100冊読んだとしても、ザルで水をすくうようなもので、時間の無駄です。

・1年前の新聞取り出して読んでください。凄く役に立つことが書かれていますか? おそらく、あまり実生活の役には立たないでしょう。それは、新聞がほとんど「情報」で占められているからです。

・1年たって古くなるのが「情報」、10年たっても古くならないのが「知識」です。

・「情報」とは、「事実」であり「結果」であり「事象」です。「知識」とは、事実、結果、事象の積み重ねから吸い上げられた「エッセンス」です。

・「できる奴」というのは、なぜかいつも「準備」ができていて、チャンスが訪れると物凄いスピードでかっさらっていくものです。

・「1か月に大体何冊くらい本を読んでいるか」という質問に対して、本を1冊も「読まない」と答えた人が、全体の47.5%にものぼっています。「1、2冊」と答えた人が34.5%。「3、4冊」が10.9%。「5、6冊」が3.4%。「7冊以上」が3.6%です。つまり、月に7冊読むだけで、あなたは読書量において日本人の上位4%に入ることができるのです。

・選択肢は多いほうがいい~「二択より四択理論」

・「年収1000万円になる方法」を10個思いつく人と、1つしか思いつかない人では、将来的に「年収1000万円になる」確率が高いのはどちらでしょう?

・「行動」という外界に対するアクションを変えない限り、内面的な変化だけで、現実は変わりません。

・1週間前に読んだ本なのに、人に内容を説明できないような読み方では、「自己成長」することは不可能です。

・最も効果的な記憶術として「最初のインプットから、7~10日以内に3~4回アウトプットする」ということが明らかになっています。

・初心者の人に限って、基本的な使い方すら知らないのに、なぜか「上級のノウハウ」を知りたがるのです。

・読書しない人ほど「入門書」よりも、「本格的な1冊」が好きな傾向にあります。「基本」をすっ飛ばして、いきなり「奥義」を知りたがる。

・ベストセラーになるためには本をあまり読まない人にとっても「わかりやすい本」でないといけない。それは、普段からたくさんの本を読んでいる読書家にとっては、わかりやすすぎて「やや物足りない」という場合がどうしてもあるのです。

・「当たり前のことしか書いていない」「新鮮味がない」「こんなこと、誰でも知っている」という辛辣な批評が寄せられている本は、裏を返せば「初心者向けの基本的な知識を、丁寧にわかりやすく解説している良質な入門書」であることはよくあります。

・「Amazonプライム」のもう1つの重要な特典が、「Kindleオーナーライブラリー」に登録されているタイトルの中から、好きな本を1か月に1冊、無料で読めることです。「Amazonプライム」は、年会費が3900円かかりますが、月額では325円。毎月1冊ずつ上手に作品を選んでいくと、凄くお得なサービスといえるのです。



読んだら忘れない読書術

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読んだら忘れない読書術

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  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2015/04/20
  • メディア: Kindle版



タグ:樺沢紫苑
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