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『チャンスをつかむ男の服の習慣』 [☆☆]

・どうでもいい服では、どうでもいい人と判断されてしまうもの。

・洋服についての教育はほとんどなされていません。学校はもちろん、親からも学んでいないので、服の知識だけ欠落したまま大人になってしまうのです。

・服についての知識に乏しい、今の日本。だからこそ、基本から学べば、あなたは突出した存在になれるチャンスがあるといえる。

・同じ価格のものをいくつも見比べて、見る目を養うこと。同じ5000円のシャツでも、AとBとCではどう違うのか、それぞれどこによさがあるのかを考えます。

・お店の対応は、来店するお客様全員に平等なわけではありません。まずは、接客は人によって差があるというこの現実を、しっかり頭に入れておきましょう。

・少ない予算でも、納得感を得るためには、怠慢していてはダメ。たとえば、同じ1000円のヘアカット専門店でも、いつも行く駅前のお店より、2駅離れたお店のほうが腕はいいかもしれないと労力をかけて探し切ることです。

・まず洋服ブラシを手に入れましょう。しかも、習慣として続けるためにも、1万円以上はするブラシを、です。オススメは、馬毛や豚毛など天然獣毛のもの。

・パンツも同様に陰干しですが、裾のほうを上にして逆さに吊るします。こうすると、パンツ自体の重みでシワが伸び、折り目のクリースラインが長持ちします。

・とにかく100円のシューキーパーでもいいから毎日入れることが大切。やるとやらないとでは、靴の傷み方がまったく違ってきます。

・鏡で自分をチェックする回数が減ると人は醜くなり、ある程度の年齢になれば、絶対に老けます。

・ファッション業界が言うところのビジネスカジュアルは、VAN世代のネイビーブレザー+グレイパンツに代表されるもの。

・オッドジャケット(オッドとは片方の、という意味でパンツと対になっていない上着の総称)にベスト、オッドパンツをコーディネートするのはもともとはスーツの起源であり、共布(同じ布地)で上下作られたディトーズ(スーツ)のほうが、つい100年前くらいに登場したもの。

・バーゲンというのは、安く買ったという満足が優先となり、質のよさをプロパー(バーゲンではなく正規価格で販売する商品)で味わうという考え方のほうが品格があります。



チャンスをつかむ男の服の習慣

チャンスをつかむ男の服の習慣

  • 作者: 政近 準子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版
  • 発売日: 2014/11/27
  • メディア: 単行本



チャンスをつかむ男の服の習慣 中経出版

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
  • 発売日: 2014/11/28
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