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『林修の仕事原論 壁を破る37の方法』 [☆☆]

・自分の好き嫌いなどという小さな物差しにこだわらないことが、運に巡り合う秘訣だ。

・周りのできる人、特に一流と呼ばれる人と自分との違いはどこにあるのか。そういう観察を続けていると、いかに自分ができない理由を「捏造」しているかがわかってくるかもしれません。

・プロフェッショナルが丹精込めた仕事に、お客さんというその道の素人が平気でクレームをつけてくる──。

・真の人脈は、仕事を通して、しかもうまくいった仕事を通して初めて広がっていくものなのです。

・「あの人は、ああいう人とつき合っているんだ」という判断基準は、今でもなかなかの効力を持っています。そういったことまで考えて、あくまでも自分の責任で、自分の交際する相手を選んでいきましょう。

・『三国志』は、人の器を見抜く力を鍛えるのにおすすめです。さまざまな個性豊かな人物が登場するので、人のパターンを見抜く力がつきます。

・細分化して考えていること=大切なこと。

・「人は自分がどういう待遇を受けているか、視界に入る光景から判断する」という趣旨のことが書かれています。自分がどういう客が来るレベルの店に招待されたのか。要するに店内の客層です。

・世の中を見ていると、多くの人が「いかに競争しないか」の競争をやっているようにも見えます。何事も人は人、自分は自分という相対主義で考えて納得してしまう人が増えたのではないでしょうか。

・一番大切なのは、敗北を絶対に人のせいにしないこと。それでは敗北がさらなる敗北を生む状態を招いてしまいます。すべて自分が悪い、そして自分の改善すべきポイントはここだと自己分析することで、初めて敗北が次の糧に転ずるのです。

・テレビ番組のお宅訪問のコーナーで紹介されるお金持ちの邸宅を見て、僕はいつも呆れています。どこかで見たお金持ちのイメージを、忠実に再現(というより模倣)しているからです。厳しい言い方をすれば、自分らしいお金の使い方をするだけの真の「教養」がないのです。



林修の仕事原論

林修の仕事原論

  • 作者: 林 修
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2014/10/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • メディア: Kindle版



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