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『まんがでわかる 7つの習慣』 [☆☆]

・多くの人は、自分の都合のいいように物事を見て、「いいこと」と「悪いこと」を判断している。そういう人はいつでも「できなかった理由」を人のせい環境のせいにする。

・人がある行動を習慣として身に付けるには、「知識」(なぜ必要か、何をするか)、「スキル」(どのようにするか)、「意欲」(習慣にしたい、という思い)の3要素が必要だ。

・「See(物の見方)」にあたるものは「パラダイム」。世の中の物事を見るときに基準となる考え方のことだ。

・自分は正しい、相手が間違っているというパラダイムを持ち続けていたら何も変わらない。

・上司がやれと言ったらやる、やるなと言ったらやらない。「明日から会社に来なくていい」と言われたら辞めるのかい?

・嫌な目にあったとしたら、それを防ぐ何かができたはずなのに、そうしないことを選択した自分に問題があったと考えたほうがいい。

・人間には「自覚する」という優れた能力がある。刺激に反応したことを自覚すれば、刺激に対する行動は自分で選択できるのだ。

・自覚することを意識できれば、逆に自分が外部を刺激できることにも気付く。それが「率先力」。率先力は、周りが動くのを待つのではなく、自らの責任で行動する力。

・人は「行動」を選択する自由はあるが、行動の「結果」を選択する自由はない。

・時間は自分の意志に関係なく刻々と進むもの。管理しようとしてもできるものではない、管理すべきなのは、「最優先事項を優先する」という、行動の順序だ。

・誰も人の話を聞いていない。会話のように見えて、会話じゃない。ズレた言い合いをしていることって、とてもよくあるわけ。



まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣




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