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『他人を支配する黒すぎる心理術』 [☆☆]

ヒトラーは演説を黄昏時に行なうことにこだわりました。人間の思考や判断能力は、夕方になると疲労や周囲の暗さなどが相まって、激しく低下すると考えられています。

・男性をほめる場合は、相手の能力をほめることが重要です。その他に、能力の結果として得られたモノをほめるのも効果的です。

・逆に女性をほめる場合には、成果や結果をほめてもあまり効果はありません。それより、相手の行動や行為そのもの、つまり結果よりもプロセスをほめるほうが効果的です。

・一見、頼みごとというのは厄介なことを押し付けるイメージがありますが、相手からしてみると内容によっては頼りにされたと満足感や好意、親近感を感じるものなのです。

・頼みごとをして好かれるなら、自分にとって悪いことは何もありません。

・ウソをついているときのサインのひとつにまばたきがあります。まばたきは、相手の言動に動揺していて落ち着こうとしているときに多くなるからです。

・「ピーターの法則」では、もともと有能だった人が昇進することで無能になると考えられていますが、「ディルバートの法則」では「無能な者は周りの邪魔とならないように、意図的に昇進させられる」と、「ピーターの法則」より皮肉の効いた表現で指摘されています。

・ウソも100回言えば真実になる。

・じらされたり、あおられたりと感情が揺さぶられている状況では冷静な判断はできません。このようなときは絶対に「その場」での意思決定を避けることが「操られない」ための大切な心構えになります。

・他人からもらう「不自然で大きな利益」は信用しない。






他人を支配する黒すぎる心理術

他人を支配する黒すぎる心理術

  • 出版社/メーカー: 発売:サンクチュアリ出版/発行:マルコ社
  • メディア: Kindle版



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