So-net無料ブログ作成
検索選択

『メンタルが強い人がやめた13の習慣』 [☆☆]

・時間が悲しみを癒すわけじゃない。傷が癒えるスピードを決めるのは、時間をどう過ごすかなのだ。

・自分を哀れむことは、自分を駄目にすること。哀れんでいるうちに、考え方も行動も変わってしまうからだ。

・その日良いことが5つ、悪いことがひとつあったとしよう。自分を哀れむ習慣があると、悪いことだけに目が向き、人生の良い面を見逃してしまう。

・どんな状況にも、たいていプラスの面が見つかるだろう。たとえば、「両親が離婚して一番よかったことは?」と子供たちに尋ねると、ほとんどの子が言う。「クリスマスプレゼントが増えること!」。

・年収400万円の人は、自分がお金持ちだとは思えないかもしれないけれど、世界的に見れば上位1パーセントの富裕層に入るのだ。

・敵を憎めば、敵に力を与える。睡眠も、食欲も、健康も、幸せも、敵に支配されてしまうだろう。

・「マザー・イン・ロー(義理の母)」ならぬ「モンスター・イン・ロー(義理の怪物)」と呼んでいる。

・娘が「いやよ!」言うたびに、「やりなさい!」と怒鳴りつけているのだ。気づかぬうちに、娘に大きな力を与えていた。母親と言い争っている限り、娘は部屋の掃除をしなくてすむ。娘の行動を支配するどころか、娘に支配されているのだ。

・恨みを抱いても、怒りや敵意には相手の人生を駄目にする力はない。それどころか、あなたの人生を駄目にする力を、相手に与えることになる。

・残念ながら、望んでも望まなくても、あなたの人生は変わる。日頃から小さな変化に馴染む訓練をしていれば、大きな変化に見舞われたときにも対処できる。

・人を支配するのではなく、影響を及ぼそう。

・誰かに手を貸すのは、相手の人生を良くしたいからじゃない。自分を「いい人」と評価してもらいたくて、献身的に尽くすことが多いのだ。

・長々と理由を告げるのではなく、シンプルに「ムリだわ。できないの」とだけ伝えることを勧めた。説明も言い訳もいらない、と。

・聖書は「隣人をあなたと同じように扱いなさい」とは言っているけど、「隣人をあなたより大切にしなさい」とは言っていない。

・人生で決断を迫られたら、自分の価値観を知っていることが大切だ。そうすれば、最善の選択ができる。

・「一番大切なものを5つ挙げてください」と言われたら、さっとリストにできるだろうか? ほとんどの人はできない。

・人は、今抱えている問題から逃れたくて、過去を美化することが多いのだ。「あの頃」はもっとお気楽だった、幸せだったと、つい過去にしがみつきたくなる。

・自分の求めているものがわからないと、他人が手にしているものに嫉妬しやすい。出張のある仕事をしたいと思ったこともない人が、海外出張に出る友達を見て言うのだ。「何てラッキーなんだ? ぼくが行きたいよ」。

・悪さをした子供を部屋に閉じ込めるのも、「一人の時間は罰だ」というメッセージにほかならない。

・広告は、わがままや物質主義をあおることで、購買意欲をそそる。お金があろうがなかろうが「当然の権利だ」と考えれば、多くの人が借金で首が回らなくなるだろう。

・「もっとほしい」を求めるのをやめて、今持っているものに満足できれば、人生はとてつもなく豊かになる。

・テクノロジーに関して、人は2秒しか待てないとわかっている。動画が2秒以内に再生されないと、人々は別のウェブサイトへ移り始めるのだ。



メンタルが強い人がやめた13の習慣

メンタルが強い人がやめた13の習慣

  • 作者: エイミー・モーリン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/08/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



メンタルが強い人がやめた13の習慣

メンタルが強い人がやめた13の習慣

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/08/18
  • メディア: Kindle版



nice!(0)  トラックバック(0)