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『頭がよくなる青ペン書きなぐり勉強法』 [☆☆]

・過去の原因は「解説」になっても「解決」にはならないだろう。

・「行動(勉強すること)が情動(やる気)をつくる」という理論は、古くから「ジェームズ・ランゲ説」という理論で説明されています。「悲しいから泣くのでなく、泣くから悲しい」というのが、この説を象徴する表現です。

・人に教えることほど、勉強になることはない。

・人の成長の助けとなろうとすることほど、自らの成長になることはない。

・間違えたら、どのようにして間違えたのか、その痕跡を残しておくことが、とても重要になります。間違えた記述の中には、間違いを繰り返さないための宝が含まれているからです。

・間違えた部分を残しておくとともに、そのすぐ側に正解を記述しておけば、自分がどこでどう間違えたかが、たちどころにわかります。

・「今やるべきこと」を考えるとき、私たちは「ABC作戦で考えてみよう」と促します。(1)理想状態であるAfterを思い描く。(2)それに対する現実のBeforeを把握する。(3)現実を理想状態に変えるための方法、つまりChallengeを考えて行動する。



頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法

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頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法 (中経出版)

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
  • 発売日: 2015/03/03
  • メディア: Kindle版



タグ:相川秀希
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