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『脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法』 [☆☆]

・ユダヤ人の究極の記憶法とは、「体をキツツキのように揺らしながら、口を動かしてつぶやくこと」にほかならない。

・学ぶ(ミシュナ)というのは、繰り返し朗読をし、繰り返し書き写し、そして繰り返し考えることである。

・「常にもっと不幸があると思いなさい」というユダヤの格言の通り、彼らは自分たち民族の不幸を冷静に見るように訓練されています。

・記憶した英語が自然と頭に浮かんでくるようになるには、使うことを想定して暗記すること、そして継続して再暗記をしていく必要があります。

・失敗を極度に恐れることは、失敗するより悪い。

・学んだことを復習するのは、覚えるためではない。何回も復習するうちに、新しい発見があるからだ。

・単語を覚えるにあたっては、イスラエルの子供向け英語教育番組が大変参考になります。少し古いですが「Candy Can Do It」という番組をインターネットで検索してみてください。

・行動のともなわない知恵は、実のならない木のようなもの。

・私たち日本人は質問下手な人があまりにも多い。

・英語を話したり書いたりするのが瞬時にできないという方は、まず定期的に英語で文字を書くことをオススメします。なぜなら、英語は書ければ必ず話せるようになるから、です。

・敬虔なユダヤ人は「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」からなる「モーセ五書」と呼ばれるトーラーをつぶやきながら書写しているようです。

・私たちは権威ある先人たちの教えから多くのことを学ぶべきだ。かといって背中に本を積んだロバになってはいけない。

・欧州やイスラエルなどの国ではTOEICは一般的な検定試験ではありません。それもそのはず、TOEICは日本の北岡靖男氏らがアメリカのテスト開発機構ETS(Educational Testing Service)に開発を依頼した日本発の試験なのです。



脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法

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  • 発売日: 2016/04/30
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タグ:加藤直志
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