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『日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy』 [☆☆]

・「○○という理由で間違っていました」とわかった瞬間、その先も変わる可能性があるということは意識したほうがいい。例えばA+B=3ということはわかっていて、A=1だと思っていたら、実は2だったするとBも変わる。

・指示はやり方ではなく結果であるべき。結果さえ出れば、革命的なやり方が生じる可能性、結果を超える可能性もある。

・世界の環境が変わっているのに、すべての会社が昔ながらのやり方を教えているから、日本は他国の企業と競争できなくなっている。

・「他の人がやらないので、しょうがないから自分がやります」という自己犠牲精神が、ストレスになっているんだろうけど、経営側は穴埋めされた状態しか見ていないから、問題点を認識していない。となると、状況は永遠に変わらないよ。

・穴埋めはやるべきじゃない。一度穴だらけのままにしておくと、なぜそうなったのか調査されて、要因が修正される。

・教科書にのっていることは、人類の知的財産の中でもえりすぐりの「知っておいたほうがいいよ」ということ。

・普段の勉強の成果がどれくらいなのかをこの試験で知りたいのに、テスト専用の勉強をしてもしょうがない。そんな即席の知識は、試験が終わったら忘れてしまうから。

・個人的に一番イラッとするのが、暗記した豆知識をクイズにして聞いてくるヤツ。当然、僕は知らない。それで自慢されても……。調べれば、すぐ出てくる答えなのに。自慢しているのは、オマエがムダに使った時間だよ!

・「自分の意見が間違っていたら恥ずかしい」と日本人は思っていそう。

・相手の楽観的にするのは、自分の責任ではないけど、自分を悲観的にしないのは、自分の責任です。

・「○○ができないからやりたくない」という理論は間違っている。「○○ができないから、できるようにしなきゃ」と考えたほうがいい。

・人類のすべての知識がインターネットというポケットに入っている。それをどう使うのかがわからないと、知識はあってもなくても同じ。

・よく目標にしがちなのは「こうでありたい」ということ。でも、それはあくまでも結果だから、目標に相応しくない。例えば「10キロ痩せたい」という目標にしてしまうと、とても無理なように感じてしまう。でも「毎日10分ジョギングする」にすれば、あっという間に10キロ痩せる。ずっと続けられるし、10キロ痩せてもやめない。逆に「10キロ痩せたい」という目標の人は、それを達成したらダイエットをやめてしまう、だから、リバウンドするんだ。

・このスマホ時代、ただ情報を消費するだけの人が多い。ほとんどの人が、何も生み出さない。それじゃ、いてもいなくても同じ。

・1キロの脂肪には、大体7700キロのカロリーが入っている。だから1キロ痩せたければ、食事で摂取したカロリーより、7700キロカロリーを多く消費する、それだけ。

・毎日0.1%良くなる悪くなるとする。1日だけであまりわかるような差ではない。ただ1年間続くと重なっていく。44%スキルアップまたは30.6%スキルダウン。



日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy (ぴあ書籍)

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  • 作者: 厚切りジェイソン
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2015/11/05
  • メディア: 単行本



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