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『王様マインドと奴隷マインド』 [☆☆]

・混乱を取り除き、シンプルに生きる。

・持ち物でも、気に入らないモノで山のように囲まれているより、お気に入りのモノが少しあるシンプルですっきりした部屋の方が落ち着くし、満足度も高いはずです。

・人は何かを所有しているから幸福というわけではなく、むしろ、生活が複雑で面倒になってきます。

・権威があるということは、影響力があるということです。影響力は、周りがあなたの言うことに耳を傾け、動きが出てくることです。

・行動しないと、未来は作れません。

・ひとりでできてしまうようなことは、人生の目的ではありません。

投資をする際に、新聞テレビニュース、ブログなどを見て、できるだけ多くの情報を集めようとします。そして、大量の情報を得て、結論を出したときに、その人は大衆心理となり、大衆心理は確信をもって間違え、損をすることになります。

・大衆は欲と恐怖で行動します。そのため、投資では上昇している相場に乗り遅れたくないと一番の高値(天井)で買って、暴落している相場では、自分の資産の目減りを止めたいという恐怖から一番の安値(大底)で売ることになります。

・奴隷は皆と同じであることで安心し、欲と恐怖で動きますから、大衆心理は、まさしく奴隷の心理であり、奴隷マインドです。

・大きく下げたときに、大底の安値で資産をたたき売って処分する人から、大底を待っていて安値で買う人に、富が移動することになります。つまり、知恵を使わず準備してこなかった人から、知恵を使って準備していた人に富が移動します。

・不良にあこがれるのはアウトローになりたいという気持ちです。アウトローは権威や法律に縛られたくない、つまり、法律を無視したいという奴隷マインドの表れです。

・いままで常識だと思っていたことが常識でないことがわかったとき、大きな飛躍があります。

・国民一人ひとりが、国が自分に何をしてくれるのか、ではなく、国に対して何ができるかという視点を持っている国は繁栄します。



王様マインドと奴隷マインド

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王様マインドと奴隷マインド

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  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2012/07/30
  • メディア: Kindle版



タグ:松島修
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