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『脳を強化する読書術』 [☆☆]

・本を読むことに慣れている方は、文章を読むとそれが脳の中で音として流れてきます。この内なる声を「内言語」といいます。

・左利きだったのを右利きに矯正された人は、左手で消しゴムを使います。

・「飾る読書」とは、家の中の目立つ位置に本を置く、それだけです。読んだことを覚えておきたい本を、飾っておくことをおすすめします。そうすることで、その本を繰り返し目にすることになりますが、見ただけでもその都度、脳は本にまつわる情報を思い出そうとするものだからです。

・コミュニケーションの本質は「記憶の共有」だと、私は考えています。

・ベストセラーになる本というのは、読んだ人がそれぞれ「自分もそう思った!」と、「自分の考え」に重なるところを見つけられる本なのかもしれません。

・運動といっても、全身を動かすようなものだけが運動ではありません。手先・指先の動き、アタマの中のシミュレーションなど、それらはすべて運動系脳番地を活性化してくれるのです。

・脳は元来、環境情報から影響を受けやすい臓器であることは、コマーシャルが購買行動に影響を与える現象からも明らかです。



1万人の脳を分析した医学博士が教える 脳を強化する読書術

1万人の脳を分析した医学博士が教える 脳を強化する読書術

  • 作者: 加藤俊徳
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/02/20
  • メディア: 単行本



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