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『世界陰謀大全 世界を操る108の想像力』 [☆☆]

・罪の意識や死の恐怖といった負の感情は人間の心に刷り込みやすい。

・MJ12。一般的に宇宙人を調査したり、存在を隠蔽したりする機関として知られているだろう。だが、彼らが掲げるのは主流派である闇の支配者たちの「血統主義」を打倒することだ。能力主義を掲げて、自分たちが闇の支配者と成り代わろうとしている。

・グノーシス主義は「現在の世界は、悪の属性によって支配されている」とするものだ。至高神の創った世界で悪いことが起きているのは支配者が悪であるとする、体制側からすれば極めて危険な思想だ。

・フランス革命の真の目的は一般民衆のためとは名ばかりで、実際はカトリック教会を支配下に置くことだった。その結果、革命後の1789年にフランス国内の教会の土地や財産は没収されることとなった。

・アフリカ連合(AU)。将来的には加盟国が統合されたアフリカ合衆国を創る構想もある。仮に統一国家として成立した場合、面積は世界1位、人口では中華人民共和国、インドに次ぐ世界3位という巨大国家が誕生することになる。

・二大エネルギー利権である両者が自身の勢力を強めるため互いに「放射能汚染の恐怖」「二酸化炭素増大による地球温暖化の深刻さ」を訴え、対立する相手側についてのネガティブキャンペーンを行なっている。

・狙いはムバラクの持つ700億ドルの外貨ファンドです。政変が起こり、ムバラクが失脚すれば国家のものになる、そこでグルになっていた軍人にお金がいくというわけです。

・一番カネになったのは情報収集ですね。実際に引き金を引くよりもカネにはなります。

・虐待を受けた子供は厳しい環境への耐性があるから、傭兵にスカウトするケースが多い。

・傭兵の世界は、戦闘方法も自衛も技術はすべて「自分の体で覚えろ」という世界なんですが、この性格のおかげで傭兵経験のある年上の方々にすごく可愛がってもらいました。

・傭兵の世界は厳しいもので、口数が少なく薄暗い奴は、早く死ぬか、いつまで経っても技術が身につかないかのどっちかなんです。

・同じ傭兵でも上になればなるほど、見ざる聞かざる話さざるになっていきます。それは、命が惜しいからでしょう。知りたいけど、知りたくない。殺されるから。

・どう会話するかといえば「モールス信号」です。テーブルで、トントントンと。傍からみたら、ちょっとイライラしている男二人という図でしかありませんからね。

・元傭兵は、精神を病んだり自殺する奴が多いんですが、そんな中でも平々凡々と日常生活を謳歌できる奴もいます。そういう奴こそが生粋の傭兵なんだなと思いましたね。しゃーしゃーと恥ずかしげもなく、幸せな生活に戻れる奴は、やっぱり異常ですから。

・東京は風水的には完璧な位置にあります。ですから、一時期流行った遷都論は日本を弱体化させたい勢力の陰謀だったと私はいまだに思っています。

・皇室だけは京都に還して、政府機関は東京にするのがいいでしょう。つまり、江戸と同じようにすれば強くなるんですよ。

・日本人って、「生きがい」とか「やりがい」とか「働きがい」とかよく言うでしょう。でも「甲斐」のない国なんですよ。



世界陰謀大全

世界陰謀大全

  • 作者: ベンジャミン・フルフォード
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2012/03/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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