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『浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん』 [☆☆]

・任意の三桁の数を二つ重ねて作った六桁の数は、必ず7で割り切れるのさ。

・三桁の数を繰り返してできた六桁の数は、必ず1001の倍数。その1001は7の倍数。「1001」という数を仲立ちとして、必ず7で割り切れることが証明できるのだ。

・約数を足すとお互いの数になるっていう珍しい数のペアです。この二つの数は友だちみたいなんで、「友愛数」って呼ばれてるんですよ。この「220と284」っていう組み合わせは紀元前に発見されてたんです。

・こういう不意の数学の問いに対して、すぐにあきらめないクセがついてしまっていた。



浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫)

浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫)

  • 作者: 青柳 碧人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/10/13
  • メディア: 文庫



浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫)

浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/10/14
  • メディア: Kindle版



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