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『翻訳できない世界のことば』 [☆]

・pisang zapra(ピサンザオウラ) バナナを食べるときの所要時間。一般にはだいたい2分くらいとされています。マレー語

・jugaad(ジュガール) 最低限の道具や材料で、とにかくどうにかして、問題を解決すること。ヒンディー語

・vacilando(ヴァシランド) どこへ行くかよりも、どんな経験をするかということを重視した旅をする。スペイン語

・shlimazel(シュリマズル) 不運としか言いようのない人。イディッシュ語

・ubuntu(ウブントゥ) 本来は、「あなたの中に私は私の価値を見出し、私の中にあなたはあなたの価値を見出す」という意味で、「人のやさしさ」を表す。

・poronkusema(ポロンクセマ) トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離。約7.5kmです。フィンランド語

・cotisuelto(コティスエルト) シャツの裾を、絶対ズボンの中に入れようとしない男の人。カリブ・スペイン語

・Waldeinsamkeit(ヴァルトアインザームカイト) 森の中で一人、自然と交流するときのゆったりとした孤独感。ドイツ語



翻訳できない世界のことば

翻訳できない世界のことば

  • 作者: エラ・フランシス・サンダース
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2016/04/11
  • メディア: 単行本



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『ハーバードの人生が変わる東洋哲学』 [☆]

・毎日少しずつ自分を変える。

・花に太陽のほうへ向かって伸びる性向があり、鳥や蝶が花を求める傾向を示すように、人間にも性向がある。人間の性向は、他者に感情的に反応することだ。

・いつものやり方をちょっと変えてみる。

・強さは必ず弱さで打ち破ることができるというのが『老子』の主張だ。強い立場にあっては弱さを振るい、弱い立場にあっても弱さを振るう。最初の立ち位置に関係なく弱さを振るう。これが状況を好転させる方法だ。

・古代中国では、教養を身につけたいと望む者はまず、『詩経』という詩集を暗記しなければならなかった。



ハーバードの人生が変わる東洋哲学──悩めるエリートを熱狂させた超人気講義 (ハヤカワ・ノンフィクション)

ハーバードの人生が変わる東洋哲学──悩めるエリートを熱狂させた超人気講義 (ハヤカワ・ノンフィクション)

  • 作者: マイケル・ピュエット
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/04/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ハーバードの人生が変わる東洋哲学 悩めるエリートを熱狂させた超人気講義 (早川書房)

ハーバードの人生が変わる東洋哲学 悩めるエリートを熱狂させた超人気講義 (早川書房)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/04/25
  • メディア: Kindle版



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『俳句がどんどん湧いてくる100の発想法』 [☆]

・ただ歩いているだけでは、視界に変化がありません。ちょっと視線を上へ移動させてみましょう。意外と見落としていた景色を発見することがあります。

・隅の方へ目を向ける。見過ごしているところはないかと探す。みんなが目を付けていないところに句材ありです。

・冷蔵庫とか扇風機などは季語になっていますが、ほかの家電製品にはまだまだ例句が少ないようです。これはチャンス!



俳句がどんどん湧いてくる100の発想法

俳句がどんどん湧いてくる100の発想法

  • 作者: ひらの こぼ
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2009/01/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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