So-net無料ブログ作成
検索選択

『スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室』 [☆]

・呼吸を1分間に4回から6回ほどに落とすのがいいようです。ストレスホルモンを減少させたり、生理的ストレスを減らしたりするには、このペースが最も効果的なようです。

・自分のことを話すのに動詞を使う場合、たとえば「I exercise(私は運動する)」や「I vote(私は投票する)」などですが、やると決めたことを最後までやり抜く可能性が低くなるということです。自分のことを話すのに名詞を使う場合、たとえば「I am an exerciser(私は運動する人です)」や「I am a voter(私は投票者です)」などという場合より。

・自分のことを話すのに名詞を使うと、その行動をすっかり「自分のもの」にしていることになります。つまり、行動が単に自分の行為ややりたいことというだけでなく、自分自身の一部になるのです。

・自分のことを話すのに名詞を使ってもらっただけで、その人の行動に影響を及ぼせたということです。言葉を変えることで行動も変わったのです。

・挫折を経験したときに、恥ずかしさや自責の念にとらわれるよりも、自分の間違いや失敗を許す方が、立ち直る可能性が高くなる。

勉強を先延ばしにした自分を許す学生は、次の試験のために勉強を後回しにする可能性がそれほどないそうです。対照的に、自己批判が最も強い学生は、次の試験のための勉強も先延ばしにしてしまうそうです。同じ傾向が、買い物や飲酒など、意志力が試される別の事柄でも見られます。

・間違いや失敗から学ぶためには、自分を許し、前に進むことを自分に許す必要があります。

・目標に沿った具体的な行動をひとつでもやってみる。

・昨年は、新しい機会を進んで受け入れることを誓いました。つまり、何を達成したいかではなく、人生にどう取り組みたいかを誓いにするのです。

・今日あなたのすることが、明日のあなたを形づくるのです。今困難なことをやるのをいとわなければ、それはその先、今より簡単になります。



[生声CD付き]スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室

[生声CD付き]スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室




[生声DL付き]スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室

[生声DL付き]スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室

  • 出版社/メーカー: 朝日出版社
  • 発売日: 2014/11/20
  • メディア: Kindle版



nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『日本人のための英文法』 [☆]

・私がつくづく思うのは、日本語の「助詞」のすごさである。たった1文字を変えることにより、文の構造や意味が一変してしまう。また、「助詞」の働きひとつで、名詞の順序をいかように変えても、すべて意味のある文章にしてしまう。

英語には、もちろん「助詞」はない。「助詞」の表わす「…は」や「…を」などの格関係は、すべて語順で示される。

・原則として、英語の文はすべて「動詞文」である。これに対し、日本語には、「動詞」の欠如した「形容詞文」や「形容動詞文」がいくらでも存在する。

・「時制」の考え方には、もはや流れる時間は存在しない。「過去が現在になる」とか、「現在が未来になる」という「時間の流動性」は考慮されない。

・He was a novelist.と言ったら、「彼は、今はもう小説家ではない」ということを示している。He will be a novelist.と言ったら、「彼は、今はまだ小説家ではない」ことを示している。過去と現在と未来は完全に分断され、むしろ対立的な関係にあるのである。



日本人のための英文法 (ちくま新書)

日本人のための英文法 (ちくま新書)




タグ:晴山陽一
nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『ニコニコ学会βのつくりかた』 [☆]

・多くの人は、新しい活動を立ち上げてもそれをきちんと終わりにするということをしない。

・人文系の大学教員はほとんど姿がありません。放射能の影響を恐れて遠方に避難してしまった人もいたのです。理工系の学者は研究施設が測った放射線量から状況を判断しつつ早期復旧に動いていたのに対し、人文系の学者が科学的根拠もない噂や憶測に流されてしまうようでは「社会的責任をはたしていない」と信用を失っても当然と思えてなりませんでした。

Amazonでは製品開発する際にまずプレスリリースから書く。その製品が完成した時どのようにプレスに伝えるのか。それをQ&Aを含めて書く。

・ふりかえりとは、イベントの知見を「KPT(Keep、Problem、Try)」の3つに分類して残す方法だ。Keepは次回もぜひ続けたいよかった点、Problemは繰り返してはならない問題点、Tryは次回ぜひ試してみたい新しい提案だ。



ニコニコ学会βのつくりかた―共創するイベントから未来のコミュニティへ

ニコニコ学会βのつくりかた―共創するイベントから未来のコミュニティへ




nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: