So-net無料ブログ作成
検索選択

『小さな物語のつくり方2』 [☆]

・ここでは恨みの感情がお金になっていまして、単位は<怨>。だから1万怨札の顔は崇徳院、5千怨札は菅原道真で千怨札はお岩さん。

・恨みという感情はきっと、原始人が<損得>の概念を獲得したのと同時に発生したのでしょう。物々交換や通貨といった経済システムは、損をした人の恨みをなるべく円満な形で是正しようという、そんな動きから生まれたのかもしれません。だから根深い。

・観察するということで大事なのは、形はどうだとか、色はどうだとか、何に似ているかとか、といった観察するモノサシをいくつ持っているかということになります。

・よくできた作品は非日常性・挑戦性・連帯性・没入性の四要素が含まれているので、楽しく読めます。少し現実離れした出だしで始まり、意外な場所にあれよあれよと言う間に連れていかれ、主人公に共感を覚えだすと、もう話の中にどっぷりつかっているといった具合です。

・面白い話というのは、常識をひっくり返した話ということになります。今まで見聞きしたことがないということは、常識じゃないと、そういうことですね。

・何でも好奇心をもって、すぐに飛び出していく身軽さも必要です。教養とは「今日、用がある」ということ。教育とは「今日、行くところがある」ことだと言われているその通りです。

・制約や弱みというようなマイナス要素を無理に動かそうとしたり、切り離したりせずにいることで、希少価値が生まれたり、競争回避ができたりする。




小さな物語のつくり方2

小さな物語のつくり方2




タグ:江坂遊
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか?』 [☆]

・昔の人は、「生き物は一生のうちにできる息の数が定められている」と考えていました。速く短く呼吸する生き物は寿命が短く、ゆっくりと長く呼吸する生物は長生きをするのです。







なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」

なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」

  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2014/10/30
  • メディア: Kindle版



タグ:久世浩司
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『ずるいえいご』 [☆]

英会話は、坂を上るように少しずつ上達するのではなく、ある日突然、階段を一段上がるようにグッと上達します。

・とにかく、意識すべきは、WHATではなく、HOW。WHAT=「何が正解なのか」を追い求めるのではなく、HOW=「何なら表現できるのか」を常に意識してみてください。

・専門分野から学ぶのが、じつは近道なんです。皆さん、「日常会話から学びます!」っておっしゃるんですが、それが挫折の原因なんですよね……。「日常会話」って、じつは恐ろしく広い分野なんです。




ずるいえいご

ずるいえいご




nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: