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『「英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣』 [☆☆]

・アクセントは「音の強弱」と言われますが、この説明でわかりにくければ、「音の長さ」だと思ってください。

・動詞であるsuitという単語を発音するときに、かなり高い音で、かつ、音の長さを十分に保って「スゥゥート」と言わないとわかりにくいようです。日本人が話すと「スゥト」や「スット」と聴こえるらしく、外国人に「?」という顔をされます。

・話せる人は音読を習慣にし、挫折する人は面倒と言う。

・面白いことに、日本語でも英語でも、回りくどい言い方、そして「疑問文形式」の方が丁寧度が高いとされています。「~してください」よりも「~してくださいませんか」が丁寧です。

・もともと英語の動詞は「eat=食べる」「drink=飲む」「study=勉強する」のように「言い切り」の意味しかありません。日本語のように「食べない、食べます、食べるとき、食べれば」といった動詞活用をしないということです。そこで助動詞の出番。助動詞は動詞の世界を鮮やかに彩ってくれるスパイスで、英語でのコミュニケーションで重要な役割を果たすものです。

・「瞬間英作文トレーニング」という方法があります。中学校レベルの単語、文型の英文を「日本語を見てすぐに英語にする」英語の筋トレです。「「よくわかっていること」を「できること」に変える」トレーニングなので、単語の意味を考える必要がない、やさしい英語でやるところがポイントです。

・私たちは習慣でできている。だから、卓越とは行動ではなく、習慣なのだ。

・話せる人は日本語文法を学び、挫折する人は「述語って何?」と言う。

・英語を理解するには、日本語文法の知識も学びつつ勉強した方がわかりやすい。

・形容詞とは、名詞を修飾する(=飾る)言葉です。対して副詞は、名詞「以外の」すべての要素を修飾できる言葉です。つまり、動詞でも形容詞でも副詞でも文全体でも構いません。

・時制の使い分けができるかどうかで、私たち英語のネイティブスピーカーは話し手の知性を判断します。



「英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 (Asuka business & language book)

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  • 作者: 西 真理子
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2015/07/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タグ:西真理子
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