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『半熟作家と文学少女な編集者』 [☆☆]

・ネットで悪口を言ってる人たちは、みんなツンデレなのよ!

・昨晩のことは夢だったのか現実だったのか、眠っていたのか目覚めていたのかよくわかりませんという女に対して、男は、夢だったのか現実だったのか今夜いらしてはっきりさせてくださいと返すのだ。

・「あの男は、あたしにふさわしくないわ、明日こそ最高の男を見つけるわ」とワンパターンな台詞を吐くらしかった。

・知恵と魅力と根性で、したたかに生き抜くのよ!

・百獣の王ライオンは、ねずみを捕らえるのにも全力を尽くすという。勝つなら徹底的に勝たねばならない。それが王者の宿命だ。

・フッ、声が大きい一部の読者の戯れ事に惑わされてどうする。

・優れているものを認めることができず、批判することで自分が偉くなったと錯覚している低俗なやつらだ。

・めそめそ泣いたまま、あきらめるな! 簡単に受け入れるな! とびきり上等な装いで、立ち向かえ!

・あたしは、乞食のように、あの男の前に頭を下げたりはしまい。恵みをたれる女王さまのようにふるまってやる。どうで、あの男には、あたしの心の中はわかりはしないのだから。

・嫌な女だけど――目的に向かって突き進む、その度胸と根性は嫌いじゃない。

・自由な校風の文武両道の進学校というふれこみだが、自由を売りにするなら、生徒の自宅学習を認めてほしい。

・不品行をしながら、「知りませんでした」と言い抜ける。

・学校って、やっぱり疲れるや。狭い教室の中に、いろんな感情がぐちゃぐちゃに押し込まれててさ……。ちょっとしたことで、悩むし、切れるし、暴走するし、他人の迷惑考えね―し。

・とことんは、とことんだ。おまえの想像の及ぶ限界までだ。



半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)

半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)

  • 作者: 野村 美月
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/04/30
  • メディア: 文庫



タグ:野村美月
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