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『図解 アリエナイ理科ノ実験室2』 [☆☆]

・科学は、物理現象から生化学現象まですべてを制御せんとする、唯一絶対の「再現性」を持つ信仰。

・祈るだけでは自らを騙すことはできても、人の髪の毛1本抜けませんが、科学のチカラを用いれば、髪の毛を根こそぎはぎ取るどころか、人の生死さえ自由自在にできてしまいます。

・MomotaRO(http://www.momotaro.com/)のPB商品は安いのでオススメだ。

・数%オーダーのウラン含有を持つ鉱石はかなり限定的ですが、0.1%程度であれば日本各地に分布しており、実際に採集することは難しくありません。

・携帯電話は遭難した時などの命綱になるので、バッテリー切れを防ぐためにも山に入る前に切っておきます。

・虫除けスプレー。「サラテクトFA」が最もディート用量が多く、長持ちで強力。

・そもそも果実とは、動物に食べてもらい、糞と一緒に種を離れたエリアに運んでもらうためのもの。しかし、ドクウツギは果実に毒を持ちます。ホント、何がしたいのかまったく分かりません。

・モロヘイヤは栄養価たっぷりの美味しい野菜だ。しかし、その種子には猛毒が含まれているのだ。その毒は、なんとストロファンサスの毒に極めて近いウワバイン。

・食塩水を陽イオン交換樹脂に通すと塩酸に、陰イオン交換樹脂に通すと水酸化ナトリウムになるというわけです。

・海水を陽イオン交換して酸にし、そして酸を陰イオン交換でどけてしまえば、純水が出来上がります。実際のところ、工業用の高純水の水などは、このように作られているのです。

・これを世の中甘くないと見るか、なるほどこの程度のことなのか…と見るかは個人の判断なわけで…。

・殺虫剤の主成分として、現在広く利用されているピレスロイド。キク科の多年草である除虫菊に含まれており、蚊取り線香に使われたのが始まりだ。このピレスロイドは、人体において毛根で脱毛を阻害するという反応が確認されている。つまり、脱毛防止薬として作用する…かもしれない。

・現在米軍が開発・運用している非殺傷兵器の中に、インモービライズ兵器(不行動化兵器)というカテゴリーが存在します。これは何かというとネットガン、粘着性の泡、超潤滑剤などのことです。

・実験を実施する、及びそのために必要な実験設備を整える前にすべきなのは、「自分の実験力がどのぐらいのものなのかを知ること」です。

・世界の誰よりも添加剤を使いこなして食品を変幻自在に調理できるのは日本なのです。各国の調味料も、製造元の大半が日本のアノ会社やコノ会社だったりしますしね。

・「毒というのは量で決まる」という大事な基本事項があります。つまり、青酸カリだろうがサリンだろうが、ごくごく微量であれば体内で処理できて毒性は出ないし、食卓塩を一度に200~300g摂取すれば死に至る。醤油をビール瓶1本分くらい一気飲みすると死ぬわけです。

・すべては量の問題なのです。人工甘味料で発がん性だの肝障害だのというのは、砂糖が糖尿病などの内分泌障害の原因物質であることと何ら違いはありません。

・地球で最も発がんさせている物質は食卓塩であり、動脈硬化や肝障害。腎機能障害などあらゆる障害を起こす猛毒です。

・セルベール。胃もたれや胃痛などの症状を抑える。

・添加物は何かと悪者にされるが、添加物がない時代は食中毒が多発し、たくさんの人々が苦しんできたのだ。

・毎日ビタミンCを取ろうと思って、高いサプリを買うのは愚の骨頂。食品添加物としてビタミンCを購入すれば、1kgで3000円以下というはるかに安い価格で入手できるからだ。

・何かと健康によいとされるコラーゲン商品も、裏を返せばその辺で販売されているゼラチン粉末でしかない。

・虫よけ。3Mのウルトラソンはヤマビルも逃げ出す最強の虫よけなのでオススメ。



図解 アリエナイ理科ノ実験室2 (三才ムックvol.818)

図解 アリエナイ理科ノ実験室2 (三才ムックvol.818)

  • 作者: 薬理凶室
  • 出版社/メーカー: 三才ブックス
  • 発売日: 2015/08/27
  • メディア: ムック



タグ:薬理凶室
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