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『マネー&フリー 僕らが楽して大儲けした57の秘訣』 [☆☆]

・若くして巨万の富を手に入れて誰かに気を使う習慣がないせいか、彼らに共通する性質として、物事をきちんと説明してくれないところがある。

・「0.3%の世界」とは何か? それはこの世の中に分布する「バカ」の確率のことだ。

・やたらめったらメールを送っても、1000人に3人の割合で引っかかるカモがいれば、元は取れる料金設定になっているのだ。

・すでにネットビジネス界も先行者利益が既得権益化されており、リストゼロからの新規参入では稼げない。

・ベンチャー業界では「東大卒が転職してきたらもう終わり」という格言がある。

・収入をアップしたければ金持ちの友人を持つべきだ。なぜなら、普段つきあっている人間10人の平均年収が、自分自身の年収だと言われている。

・ネット起業家の主宰する塾の参加費用は数十万円から高いものだと100万円単位になる。

・生徒(お客さん)が感じる満足度は費用対効果だけではないと思う。実感として、講師とのコミュニケーション、仲間との出会いや交流など、一言でいうと楽しかったかどうかが大きい気がする。

・サラリーマンの平均年収が600万円、派遣やフリーター生活では年収300万円が1つの目標となっている日本において、数千万円から1億円もの年収を得ている彼ら。

・DVDとか教材の相場が崩れているんですよ。でも塾にするとコミュニティという付加価値がつく。

・ちっちゃな革命。その意味は方々の業界において、小さくてもいいから過去の常識を新しい常識で上書きするように、イノベート(革新)していくこと。

・「どうやってお金を貯めるの?」とよく聞かれますが、私にはその質問自体が不思議です。「どうやって貯めるって…、使わなければいい」。

・「隠れた真実」とは、「賛成する人がいない、大切な真実」であり、「誰も気付いていない、価値ある企業とはどんな企業だろう?」正解は、「隠れた真実になる」と書いている。

・仕事を「もらっている」状態は「独立」ではあっても、「自立」ではなかったのだ。

・早めに動く、しっかりと準備をする。そこにあるマインドは「決して慌てない」ということ。

・金持ち父さんでいうところの従業員、自営業者から始まってビジネスオーナーから投資家になったんです。でもあの4つの先に、もう1つあると思うんですよ。それが「資本家」です。僕はそこを目指したいなと。

・日本の景気が悪ければよその国に出稼ぎに出るなり、拠点を海外にするのもビジネス感覚としてはごく当たり前の判断なのである。

・色々な理由をつけて、結局は踏み出せない人が多い。なぜなら、やった方がいい理由と同じくらい、やらない方がいい理由をみつけるのも簡単だからだ。

・近江商人の教えで「倒産した会社の社長は何もせず半年くらい琵琶湖で釣りをしているといい」というのを何かの本で読んだ記憶がある。

・情報商材は自分以下の情報弱者にしか絶対に売れないだろ?

・あることはあるんですよ。需要って。地方にいらっしゃる方とか、とにかく退屈なんですよね。あまり目標とか夢とかなかったりして。

・田舎の人はコロッといっちゃう。だから、それも日本の格差の歪みで、そこにインターネットから情報が流れてくると……。

・インターネットの動画マーケティングで告知した事業の顧客に、地方のマイルドヤンキー層が多かった。

・女は顔出しでセックスすれば、男は顔出しで成金ぶりをアピールしまくれば有名になったり、金儲けができる。

・世の中には売れる商品と売れない商品がある。そしてそのことにより儲かる企業と儲からない企業があり、後者はいずれ倒産してしまう。



マネー&フリー 僕らが楽して大儲けした57の秘訣

マネー&フリー 僕らが楽して大儲けした57の秘訣

  • 作者: 水野俊哉
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: 単行本



マネー&フリー 僕らが楽して大儲けした57の秘訣

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  • 出版社/メーカー: カシオペア出版
  • 発売日: 2017/07/25
  • メディア: Kindle版



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