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『30代の初老ライフ』 [☆☆]

・「好き」と「それを自分が楽しんでできる」はまったく別物。

・物を捨てるにあたり、「迷ったら捨てましょう」とはよく言われます。迷うくらいなら要らない。迷わず残したいものだけにする。

・今の私が読みたいのは、青春時代の止めどない感情や思考を委ねさせてくれた本ではなく、よりよくシンプルに、自分らしく生きるため、先輩の経験をお裾分けしてもらえる本です。

・捨ててしまえば、その物のことなんか忘れる。

・高級品だから取っておくのは、一番物を粗末にしていること。「大事に取っておく」のではなくて、「大事に使う」。

・でも、「変わりたいと思ったらダメ」、自分を否定してしまうから。

・5分のイヤな時間を過ごすより、時間はかかっても、10分の楽しい時間にしてしまったほうがいい。

・漢方は「お湯に溶かして飲むもの」だと思い込んでいました。知らないって、ときにムダなエネルギーを消費することに繋がっているんですよね。

・必要なのは「目標」より「心がけ」。

・「自分のことを大切に」と言われてもわからない、というメールを時々いただきます。毎日使う身近なものこそ、自分の分身。まずはそれを、ピカピカにしたり、優しく扱ってあげるだけでもいいと思います。

・あとこれだけ見たい!と必死になっても、それを見終わってテレビを切った瞬間、すべて忘れる、実はどうでもよい情報なことがほとんどなのです。

・桶にお湯を張って浸かる足湯も気持ちがいいけれど、太陽の恵みを実感する「太陽の足浴」が私は好きです。やり方は簡単で、家の中に差し込む日に、そっと冷えた足を差し出すだけ。

・「お腹が空いた」と感じるときって、実は、胃が空っぽになったときだけではなく、体に栄養が足りていないときなんですよね。

・毎日いっぱい食べているのに、すぐにお腹が空くのなら、もしかしたら「栄養」が足りてないのかもしれません。

・代替療法は、正当な医療(つまり西洋医学)の機会を奪うものであってはいけない。

・人の文句や環境の愚痴ばかり言っている人は、家も使いづらい物であふれている可能性があります。

・自分を心地よくしてくれる人、物の選び方がわからないのは、自分が何を望んでいるかがわからないから。

・誰かを責めてしまうとき、その人に明らかな悪意がある場合を除いて、ほとんどは自分の中の問題の写し鏡である。

・「教えたい」「わからせたい」これはバッサリと手放しましょう。自分で自分のことをわかっていれば、それだけで十分。他人を使って自分の物差しの値踏みをする必要なんかありません。

・彼は基本的に「何とかしてあげよう」とはしません。彼にとって、私の問題は、あくまで私の問題。彼の持っている優しさとは、「そういう類の優しさ」なのです。

・「何とかしてあげようと関与する優しさ」しか知らなかったので、私は彼のこの、絶妙な距離感のある「ただ是も非もなくあるがままを受け入れる」というスタンスに、居心地のよいものを感じるようになりました。

・「いま」を少しでも楽しくしていく。その積み重ねが、「いつか」をつくる。

・DNAのある生き物はすべて、種の保存のために、次の命を紡ぐことを生きる目的としています。

・幸せとは実に平凡で、実に地味な毎日の積み重ねの中にあるもの。

・幸せとは掴むものでも見つけるものでも、誰かのようになることでもないんですね。

・幸せとはいつも周りにあふれていて、それに気づける心を持っているかどうか。



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