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『ひらめき教室 「弱者」のための仕事論』 [☆☆]

・クエスチョンマークとビックリマークが両方必要。最初に「あれ。何だろうな?」がないと、無関心な人を惹きつけられない。その後、「あっ、なるほどな」と膝を打てないと、デザインとして成立しない。

・一般人が生涯で稼ぐ収入を最低限稼がないことには、漫画家になったとは言えない気がしました。

・連載している目の前のものは、「漫画」なんです。ただ単行本というパッケージングになって棚に並ぶと、「商品」になるというか。

・ほしいものと、お金を払ってでもほしいものは、大きく違うじゃないですか。

・見たことをおもしろく描く才能より、見たこともないものをおもしろく伝える才能が大事だと思っているので。

・自分が何も考えなくても美しい形ができてしまうことは、すごく怖い。気づいたら、CGソフトがデザインをしているような状態になってしまうので。

・納得できずに流されたりするのはフラストレーションがたまるとしても、納得して流されるのだったら、それはもう楽しめますよね。

・答えを教えたら人は成長しない。

・弱者はやりたいことをやる楽しみがわからないし、強者はやりたくもないことを楽しくするおもしろさを知らない。

・人は無を楽しめなくなった瞬間に業に飲みこまれるものだと思うんです。何かないと我慢できなくなって。



ひらめき教室 「弱者」のための仕事論 (集英社新書)

ひらめき教室 「弱者」のための仕事論 (集英社新書)

  • 作者: 松井 優征
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/03/17
  • メディア: 新書



ひらめき教室 「弱者」のための仕事論 (集英社新書)

ひらめき教室 「弱者」のための仕事論 (集英社新書)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/03/22
  • メディア: Kindle版



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