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『手帳という武器をカバンにしのばせよう』 [☆☆]

・「手帳のキャパシティが=あなたのキャパシティ」。毎日の自分の予定がちょうど収まる大きさの手帳がベストです。

・マンスリーページ=「他人との約束」を書く。ウィークリーページ=「自分との約束」を書く。

・スケジュールを書き込み際、他人との約束……「14:00 会議」というように頭に時間を書いておく。自分との約束(=to do)「□経費精算」というように、頭にチェックボックスを書いておく。この2つを守りましょう。

・チェックボックスをつけることで、to doをこなしたかどうかの確認だけでなく、「実行した」という充実感、満足感を感じることができます。

・「メール仕分け」とは、返信しなければいけないメールと不要なメールを分けることです。

・返事が必要なメールは「下書き」の状態にして、下書きトレイに残しておきます。

・アドレス帳を整理する。この作業の際、悩むのが「どういう人を消すか、残すか」だと思います。それは、その人のことを思い浮かべると「ワクワク」するかどうかを基準にしてみましょう。「ワクワク」とは直観そのもの。

・アイデアのほとんどは既存のものの組み合わせか、不足を補う工夫から生まれます。日々の小さなアイデアの芽を、どれほど意識して自分に蓄積しているかが勝負なのです。

・「50の目標」で充実した一年が手に入る。たとえば趣味なら「DVDを50本観る」「映画を50本映画館で観る」「料理のレパートリーを50個増やす」。ビジネスなら「仕事に関する本を50冊読む」など。

・1年をかけて、50個の目標をクリアする。このことには大きな意味があります。一つは、「1年間かけて目標を達成する」という充実感を得られること。

・「他人目線で見る」ことをオススメします。その服を着ている人を、あなたはどう思いますか? 「ちょっとそれは……と思うかも」そう思えたなら捨ててしまいましょう。

・3行で自分の気持ちを書いていきます。これは自分の心の中を簡単に客観視するためのワークなので「プチ内観」と呼んでいます。1行目(行動)……××さんにミスを指摘された。2行目(結果)……自尊心が傷ついた。3行目(学び)……次回は十分にチェックして提出する。このように、3行目で「学び」をきちんと入れておくことが重要。

・「行動・結果・学び」この3つを書く中で、陥りがちな間違いが「学び」をネガティブに書いてしまうこと。

・手帳セラピーでは、「数値化できるもの=目標」「数値化できないもの=テーマ」としています。例えば「○万円貯める」は目標。「お金を大切にする」はテーマという具合です。

・自分都合で変更したものは二重線で、相手都合で変更したものは、×印で消していくのです。

・マンスリースケジュールには他人に見られたくないことは書かない。プライデートなことや目標、私的な思いなどはウィークリーページに書く。



手帳という武器をカバンにしのばせよう

手帳という武器をカバンにしのばせよう

  • 作者: さとう めぐみ
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2013/11/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



手帳という武器をカバンにしのばせよう (中経出版)

手帳という武器をカバンにしのばせよう (中経出版)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
  • 発売日: 2015/03/20
  • メディア: Kindle版



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