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『ひらめき教室 「弱者」のための仕事論』 [☆☆]

・クエスチョンマークとビックリマークが両方必要。最初に「あれ。何だろうな?」がないと、無関心な人を惹きつけられない。その後、「あっ、なるほどな」と膝を打てないと、デザインとして成立しない。

・一般人が生涯で稼ぐ収入を最低限稼がないことには、漫画家になったとは言えない気がしました。

・連載している目の前のものは、「漫画」なんです。ただ単行本というパッケージングになって棚に並ぶと、「商品」になるというか。

・ほしいものと、お金を払ってでもほしいものは、大きく違うじゃないですか。

・見たことをおもしろく描く才能より、見たこともないものをおもしろく伝える才能が大事だと思っているので。

・自分が何も考えなくても美しい形ができてしまうことは、すごく怖い。気づいたら、CGソフトがデザインをしているような状態になってしまうので。

・納得できずに流されたりするのはフラストレーションがたまるとしても、納得して流されるのだったら、それはもう楽しめますよね。

・答えを教えたら人は成長しない。

・弱者はやりたいことをやる楽しみがわからないし、強者はやりたくもないことを楽しくするおもしろさを知らない。

・人は無を楽しめなくなった瞬間に業に飲みこまれるものだと思うんです。何かないと我慢できなくなって。



ひらめき教室 「弱者」のための仕事論 (集英社新書)

ひらめき教室 「弱者」のための仕事論 (集英社新書)

  • 作者: 松井 優征
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/03/17
  • メディア: 新書



ひらめき教室 「弱者」のための仕事論 (集英社新書)

ひらめき教室 「弱者」のための仕事論 (集英社新書)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/03/22
  • メディア: Kindle版



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『400のプロジェクトを同時に進める佐藤オオキのスピード仕事術』 [☆☆]

・フォルダは「Now」「Later」「Maybe」の3つだけ。「Now」には3日以内程度のスパンでやるべきことを入れておきます。「Later」に入るのは、切迫感はないけれど、放っておくと危機的な事態を招く可能性がある仕事です。そして「Maybe」には、やってもやらなくても大丈夫だけど、それをやることによって長期的にメリットがありそうなこと、少しでも暇な時間や余力があったら取り組みたいことなどを入れています。

・スイッチをオンにする習慣は、一つだけではなく複数あった方がいいでしょう。一つしかないスイッチを使い過ぎると、スイッチがうまく働かなくなってしまいます。

・実際の納期より早く締め切りを設定して仕事を進めるようにしています。たとえば3週間後が納期なら、まず「1週間で仕上げる」と目標を設定するのです。

・プロセス重視派は、どちらかというと「優等生」に多い気がします。

・日本では、ホームレスになっても痛風や糖尿病になるくらいの生活ができる――そのことを目の当たりにすると、怖いものがあまりなくなってしまったのです。以来、私の中には、いつも「死ぬのは恐いけど、その手前ぐらいまでなら行けるな」という感覚があります。

・ビジネスの場では「いくらお金がかかったか」に目が向きがちで、「どれくらい時間がかかったか」を同じレベルで常に考えている人は多くない。

・アイデアの発想は、算数の問題を解くようなものです。1週間かけて解いても5分で解いても答えが同じなら、5分で解いた方がいいに決まっています。かけた時間によって、答えの質が変わるわけではありません。

・アイデアは「思いつく」ものではなく、ロジカルに「考えつく」もの、という感覚です。

・まれに「まったく不安感がないまま迎えるプレゼン」があります。しかしこれは裏を返すと、「リスクを想定できていない」ということです。

・「既存商品を基準に、どうブラッシュアップするか」というものづくりでは、新しいマーケットへのチャレンジは難しいでしょう。

・「他人が頑張らないところで一生懸命やる」というのは、投資効率を上げるという観点では大きなポイントかも知れません。



400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

  • 作者: 佐藤 オオキ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/02/10
  • メディア: 単行本



400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 (幻冬舎単行本)

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 (幻冬舎単行本)

  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/02/09
  • メディア: Kindle版



タグ:佐藤オオキ
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『人生の作戦会議! 何でも解決しちゃう女、王生際ハナコ』 [☆☆]

・気持ちを伝える時に、相手の反応に期待を持たないようにすること。少しでも、こんな反応をしてほしいって期待を持つと、そうじゃないパターンが返ってくるのが怖すぎて言えなくなってしまうから。

・売り上げが欲しいなら、目先の細客より、未来の太客。

・物を売る時に気をつけた方がいいのが、相手の想像力をアテにしないこと。それを買うことでその人の生活のどこがどんな風によくなるのか、とことん具体的に教えること。

・相手の想像力は一切アテにしないほうがいい。みんな、本当に想像力ないから。

・仕事のストレスは、未来の医療費になっちゃうから。嫌なことをして稼いでも、そのお金はいつか医療費に持ってかれるよ。それじゃ稼いだ意味ないよね。

・自信なんかあったって何の役にも立たないよ。必要なのは自身じゃなくて実績だよ。

・頭の悪い人、要点がずれている人は、基本的に嫌われる。なぜかというと、そういう人は、他人に二度手間をかけさせることが多いから。

・実害を出すのは罪だよ。苦手なことがあるのはいい。でも、実害が出ないように立ち回るのは、集団社会で生きていくのなら、必要な誠意だよ。その誠意は持っていないと、人から嫌われる。

・同じ会社じゃなければ相手も付き合う義務がないから、「ダメだコイツ」と思ったら容赦なく切り捨てられるでしょう。

・外部の人には、わざわざキツく当たらないですもんね。かかわらなきゃいい話だから。

・楽しい学校生活を目指すのなら、先生にいじめをどうにかしてもらうだけじゃなくて、人に嫌われてしまうような自分を変える必要があるよ。クラスメイトから嫌われたままじゃ、どっちにしろ学校はつまらないよ。

・人のせいや、運のせいにしてしまったら、その現実はどうすることもできないけど、自分のせいなら、自分が行動を変えれば、未来は変えられる。



人生の作戦会議 なんでも解決しちゃう女、王生際ハナコ

人生の作戦会議 なんでも解決しちゃう女、王生際ハナコ

  • 作者: 下田 美咲
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2017/12/20
  • メディア: 単行本



人生の作戦会議! なんでも解決しちゃう女、王生際ハナコ (幻冬舎単行本)

人生の作戦会議! なんでも解決しちゃう女、王生際ハナコ (幻冬舎単行本)

  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2017/12/19
  • メディア: Kindle版



タグ:下田美咲
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