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『普通の人が、ケチケチしなくても毎年100万円貯まる50のこと』 [☆☆]

・多くの人が10円、20円のために何軒もスーパーをまわるのです。これも高くついています。なぜなら、スーパーはすべての商品が最安値でなくても、時間をかけずに安値でワンストップショッピングができいるのが魅力だからです。

・商品の値段は、買った時に高い、安いと思うものですが、本当にそうだったかは、あとになってから決まるものなのだと思うのです。

・白菜はこうして何週間も前に買ったものをそのままおいしく食べることができるのです。大雪になりそうだと天気予報が出たら、価格が上がる前に買っておくだけのことです。

・新生銀行は、細かな出し入れに便利。預金残高などの制限なしに、都市銀行での引き出しや郵便局での出し入れが無料。

・シェアハウスをするなら、仲のいい友だちは避けましょう。むしろ距離のある人がベターです。

・行政サービスを受けることのできる人、補助金をもらうことができる人は、制度のことを調べ勉強して、きちんと手続きができる人です。できない人はとり残されていきます。

・みなさん、それぞれで答えが違うからです。それなのに、まだ、こうしなさい、これが得だ! みたいな言い切り方の情報を求める人が少なくありません。

・これからは、自分で考え、自分で決める時代ですから、自分で知ろうとする態度が大切です。

・知っている人が得をする知識と情報の「智本時代」がやってきたと思えてならないのです。



普通の人がケチケチしなくても 毎年100万円貯まる59のこと

普通の人がケチケチしなくても 毎年100万円貯まる59のこと

  • 作者: 佐藤 治彦
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2016/02/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タグ:佐藤治彦
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『理系という生き方』 [☆☆]

・しんどくてやめる時は、次のことを考えないですね。考えられない。とにかくここでは無理だという一心で逃げた。

・「Right Not To Know」――知らないでいる権利です。これは主体的な意思表明です。無知でいたいということではなく、知らないでいるという行動を選択したのです。

・進化は突然変異が原因です。つまり間違わないと物事は変わらないのです。

・私が見て異常で醜悪なものは、やはり進化ではなくて異常個体とみなします。要はここまで来ると美学の問題です。

・生物学的には、新しい生物はお互いに交配可能で、元の親種とは交配不可能になるという条件を満たす必要があります。

・自分が思い浮かぶことはだいたい、人も考えていると思った方がいい。

・多くの人々が何も情報を聞いていないんです、情報が悪かったんじゃなくて、情報が届かなかったのです。停電しているから、まずテレビは見られないですね。

・いろんな人がいる。その中で、その人の特性がわからないまま、単に音を大きくしたら聞こえるでしょうという発想しかできないなら、彼らは絶対に救われませんよね。

・アメリカでこういうビジネスが流行ってるんです。だからうちでもそろそろやらないと思いまして、みたいな感じで来られてもその時点で完全に遅れているので勝ち目はない。

・「Ask Nature」は、バイオミミクリーに特化したデータベースなので有用な情報が出てくるからとても便利です。

・おそらくはマグロの遠洋漁業を行なっていた日本全国の船員の中に、第五福竜丸の船員同様に被爆して酷い目に遭った人たちがいたはずです。でも、伝えるべきメディアと接していなかったらニュースにはならない。「ないのといっしょ」になってしまう。



(144)理系という生き方: 東工大講義 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか (ポプラ新書)

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  • 作者: 最相 葉月
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2018/02/09
  • メディア: 新書



理系という生き方 東工大講義 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか (ポプラ新書)

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  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2018/02/08
  • メディア: Kindle版



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『LIFE 人間が知らない生き方』 [☆☆]

・フンボルトペンギンは数が少なく絶滅危惧種に指定されているが、気候が合っていたためか約1割が日本の動物園にいる。

・人生にとって最大の失敗は、命を失うことである。それ以外の失敗は、どうとでもなる。

・成功するまで続ければ、「失敗」という言葉など、そもそもないのである。

・パンダはクマ科。その消化器は典型的な肉食獣そのものである。200万年もの間、パンダは笹を食べ続けているが、消化器は未だに草食に対応していない。

・目をじっと見つめてくる行動。飼い主はその愛くるしさに負けてしまう。ネコは、そのとき何を考えているか。「こいつには勝てる」である。

・大事なのは、好かれようと取り繕うことではなく、自分のスタイルを持つこと。「自分らしく」でいいのである。

・熱いものが苦手な人を猫舌というが、ネコが温度を感じるのは鼻。

・慣れることはあってもイヌやネコのように懐くことはない。

・カピバラという名前には現地の言葉で「草原の支配者」という意味がある。

・ウシは必ず偶数で行動する。1頭で放牧すると不安からパニック状態に陥り、牧場からの脱獄を図ることもある。逆に、3頭など奇数の群れで放牧すると、1頭がのけものになってしまうことが多いのだ。

・ほとんどのタコは毒を持っている。よくスーパーに並んでいるマダコも「チラミン」という毒を持っており、噛まれるとしばらく痛みが取れない。

・ナマケモノは活発に動くことがない。しかしながら、排便排尿の際は木を降り、穴を掘って排泄し、落ち葉をかぶせる行儀のよさを見せる。

・真の強さとは、勝つことではない。いつでも慈愛の心を忘れないこと。そんな心の強さを持てた者こそが王者なのである。

・ダンゴムシの中には、たまに青い身体を持った個体が見つかる。新種や突然変異などではない。原因はウイルスである。「イリドウイルス」というウイルスに感染したダンゴムシは体色がメタリックブルーに変わるのだ。なぜ青い色になるかというと、体内に蓄積したウイルスの結晶が青い光のみを反射するからだと言われている。

・積み重ねた努力は決して裏切らない。どんな小さなことでも、「続ける姿勢」が人を成長させる。



LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

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  • 作者: 麻生 羽呂
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2016/11/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2016/11/22
  • メディア: Kindle版



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