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『マレーシア大富豪の教え』 [☆☆]

・何かを習得するのに必要なのは「才能」ではなく「熱中」。熱中して徹底的に「数」をこなせば、誰でも一人前になれるのです。

・媚びる必要は一切ない、ということです。そんな余計なことをする必要はありません。ただ、頼まれたことを、嫌な顔をせずに頼まれた以上の水準でやるだけです。

・営業とは、何かを売りつけることではありません。相手が「得」をすることを提案することです。

・欧米人であるというだけで「引け目」を感じる人に限って、アジア人を軽視する傾向がある。

・欧米人との交渉では言いたいことも言えずに遠慮ばかりしている人ほど、アジア人との交渉ではアンフェアなことを無理強いしたがる傾向がある。

・海外では下手に謝ると責任を負わされるから注意が必要だ、とよく言われます。しかし、こちらに非があるときは、責任を問われるのは当然。それを恐れて謝らなければ、問題はさらに大きくなるだけです。

・「迷惑をかけない」というのは世界共通の美徳。

・現地の人に技術指導はできても、技能を伝えられる人がいない。だから、不良品率が高すぎて赤字を垂れ流す状態に陥ってしまったのです。

・「根性がある」と「往生際が悪い」を取り違えてはならない。

・「何か」に身の安全を預けたつもりになっているがために、世の中の変化や脅威にも鈍感でいられる。その結果、「何か」が崩れ去る前兆に気づくことができず、身の破綻を招いてしまうのです。



マレーシア大富豪の教え

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  • 作者: 小西 史彦
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/04/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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  • 発売日: 2017/04/05
  • メディア: Kindle版



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