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『スタンフォードでいちばん人気の授業』 [☆☆]

・イノベーションを起こしたい、と考えたら、大きなアイデアを示すだけではなく、人々を納得させるストーリーを示す必要がある。

・破壊的イノベーションとは、値段の高い製品を、大衆向け製品に変えるイノベーションのことだ。

・新聞社の広告収入は2009年の段階ですでに、1965年を下回るレベルにまで落ち込み、「50年かけて成長した新聞業界はその後の10年で元に戻ってしまった」と報道されている。

・バンブー・シーリングとは、アジア人の出世を阻む見えない天井、という意味だ。

・どれだけ善行を積んでも「誰も見ていない場合」の方が多いのだそうで、だからこそ、自分からアピールする必要がある。

・リーダーシップ研修は役に立たない。テニススクールでコーチにテニスを教えてもらう、テニスの上達法についてのセミナーを受ける。どちらが実際に上達しますか。

・「闘争本能」(人に勝ちたい)と「共存本能」(人と仲良くしたい)という2つの矛盾する本能を持つ人間にとって、人間関係の悩みは永遠になくならない。

・商取引には終わりがありますが、人間関係に終わりはありません。今後もつきあっていかなくてはならない。だから、「交渉」をしてはいけないのです。

・「簡潔に言うことは」は、権威をもたらすからです。長々と説明しない、ということは、そういう立場にあなたがいる、ということなのです。

・一方的に話す人は「二流の人」。

・自分に自信のない人は、ひたすら話し続け、同じことを何度も繰り返して言う傾向にあります。

・ミレニアル世代は長時間、同じことを続けるのが苦手で、ビデオも数分見ると飽きてしまう。本もあまり読みません。

・グローバル企業では、「紙の資料はできるだけ減らす」のがトレンドです。

・そのチケット料金は、8500ドル(96万円、2017年4月開催)。TEDはまさに知識欲の高い富裕層の社交場なのだ。



スタンフォードでいちばん人気の授業

スタンフォードでいちばん人気の授業

  • 作者: 佐藤 智恵
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2017/06/22
  • メディア: 単行本



スタンフォードでいちばん人気の授業 (幻冬舎単行本)

スタンフォードでいちばん人気の授業 (幻冬舎単行本)

  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2017/08/23
  • メディア: Kindle版



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