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『あした死んでもいい暮らしかた』 [☆☆]

・使わないモノは、美術品以外は不用品です。

・ちょっとした隙に鍵番号を写メで撮る。そして、ネットで「合鍵が注文できる」日本では法規制がないので誰でも「合鍵お願いします」と鍵のメーカーと鍵番号を言えば、すぐに作ってくれるのだそうです。

・あって当たり前と思っている心の奥には「感謝の心」がありません。それが「電車に乗ってやっている。バスに乗ってお金を払ってやっている。お金を払ってやっているんだからありがたく思え」という気持ちにつながります。

・お金があるからあれも欲しい、これも買うというのは、貧乏になります。

・我が家では地震に備えて、冬場になるとリュックに冬用の衣類を入れています。夏になると入れ替えをするようにしました。夏と冬で必要なモノが違うので、年に二回忘れずに入れ替えするようにしています。

・モノやお金がなくても豊かになれる。楽しみにお金がかからない人間が一番裕福なんだ。



あした死んでもいい暮らしかた

あした死んでもいい暮らしかた

  • 作者: ごんおばちゃま
  • 出版社/メーカー: 興陽館
  • 発売日: 2017/03/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



あした死んでもいい暮らしかた

あした死んでもいい暮らしかた

  • 出版社/メーカー: 興陽館
  • 発売日: 2017/03/28
  • メディア: Kindle版



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『片づけたい 暮らしの文藝』 [☆☆]

・ていねいな暮らしオブセッションとは、『暮しの手帖』に体現されるような、正しい佇まいの暮らし方に取り憑かれること。

・とにかく毎日をきちんと暮らすのです。「過ごす」のではありませんよ、きちんと「暮らす」のです。

・拝金し続けるって、反商業的に丁寧に暮らすのと同じぐらい、集中力が必要なのではないでしょうか。どちらにも、エクストリームな信念が必要です。

・机の上を片付けるには多大なエネルギーが必要だが、散らかすには何のエネルギーも要らない。これがエントロピーです。

・言われた時すぐはっと理解し、聞いたあとじんわりと重みを感じ、おぼえるでなく忘れるでなく、あとあと消え去らない叱言――こういうのは光っている叱言、とでもいおうか。

・家がきれいじゃないから、とてもじゃないけれど人を呼べない……と嘆く人たちには共通点があります。それは、「掃除」と「片づけ」を一緒くたにしていることなんです。

・「片づけ」や「整理整頓」さえできていれば、掃除自体はとても楽なんですよ。

・いらないものをなくし、なくしたら、その状態をなるべく保って、きれいにしておくことが「片づけ」の基本です。

・自分で自分を管理しない人は、いずれ誰かに管理されないと、なにもできなくなってしまう。

・人の心は環境によって左右されるもの。まずは一番身近な環境である、部屋を片づけよう。



片づけたい (暮らしの文藝)

片づけたい (暮らしの文藝)

  • 作者: 赤瀬川 原平
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2017/06/22
  • メディア: 単行本



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『GRIT やり抜く力』 [☆☆]

・調子のいいときは、やたらと意気込んでがんばる人もいますが、そういう人はちょっとつまずいただけで、とたんに挫けてしまうんです。

・愚か者でもないかぎり、人間の知的能力にたいした差はない、差があるのは熱意と努力だけだ。

・突きとめたいと思っている問題は、すべて頭の片すみにとめておき、少しでも関連のありそうなデータが表れたら、いつでもすぐにその問題と突き合わせることができた。

・当然ながら、能力にも限界はある。木が空まで伸びたりはしないように。

・私たちが重要だと言っていることと、心の底でもっと重要だと思っていることは、実際には異なっている。

・「才能」だけにスポットライトを当てることで、他のすべてが影に覆われてしまう危険性がある。「やり抜く力」を含め、実際には重要な他の要素がすべて、どうでもいいように思えてしまう。

・才能自体は素晴らしいものだとしても、才能を測定するテストはどれもうさん臭いということ。

・輝かしいパフォーマンスはすべて「才能」のおかげだと思うのは間違っているようだが、ある意味、しかたのない部分もある。トップアスリートを見る機会が、4年に1度のオリンピック中継くらいしかない人たちは、そう思っても無理はないでしょうね。毎日の練習を見る機会もなく、晴れ舞台しか見ていないのだから。

・「才能」とは、努力によってスキルが上達する速さのこと。一方「達成」は、習得したスキルを活用することによって表れる成果のことだ。

・才能は生まれつきのものだ。だがスキルは、ひたすら何百時間も何千時間もかけて身につけるしかない。

・努力によって初めて才能はスキルになり、努力によってスキルが生かされ、さまざまなものを生み出すことができる。

・「ものすごくがんばる」のは「やり抜く力」とはちがう。

・バフェットは3つのステップを説明した。(1)仕事の目標を25個、紙に書き出す。(2)自分にとって何が重要かをよく考え、最も重要な5つの目標にマルをつける(5個を超えてはならない)。(3)マルをつけなかった20個の目標を目に焼きつける。そしてそれらの目標には、今後絶対に関わらないようにする。なぜなら、気が散るからだ。余計なことに時間とエネルギーを取られてしまい、最も重要な目標に集中できなくなってしまう。

・成功するには「やるべきこと」を絞り込むとともに、「やらないこと」を決める必要がある。

・100年前の人々が現代の基準の知能検査を受けたら、平均IQは70になるということだ(IQ70未満は精神遅滞とみなされる)。一方、現代の人々が100年前の基準の知能検査を受けたら、平均IQは130になる。

・興味は内省によって発見するものではなく、外の世界と交流する中で生まれる。

・そもそも「interest(興味)」という言葉は、「異なる」という意味を持つラテン語の「intereese」から来ている。つまり、「interesting(面白い)」というのは、言葉の由来からして「他とは異なる」という意味なのだ。

・職務経験を20年積む人もいれば、1年の職務経験を20回積む人もいる。

・「目的」というのは「なぜそれに取り組むのか?」という質問に対して、自分なりに出す最終的な「答」だという。

・「私は挫折をしてもめげない」という表現が出てきますが、あれは好きになれません。だっておかしいでしょう。挫折をしてもめげない人なんているでしょうか? だからこう変えるべきだと思うんですよ。「私は挫折をしても、めげたままではいない。私は立ち直る」。

・「まねをする」のと「見習う」のとでは雲泥の差がある。

・ラットも人間も含めて動物は、体験を通して「努力と報酬の関連性」を学ばない限り、放っておくと怠けてしまうようにできているらしい。動物は進化の過程において、必死な努力をしなくてすむときは、なるべく手を抜くようになったのだ。

・底力を発揮するのは、「自分はこういう人間だ」という矜持にほかならない。

・あれは最悪の決断ではなく、ただ最悪の結果に終わったに過ぎないと答えた。



やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

  • 作者: アンジェラ・ダックワース
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/09/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



やり抜く力

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  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/09/08
  • メディア: Kindle版



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