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『経済難民時代を生き抜くサバイバル読本』 [☆]

・日本人の知的レベルは果てしなく幼子に近づいている。まず自分から情報を得ようとしない。考えない。お上が言えば丸呑みする。

・異次元緩和の黒田日銀は関東軍のようです。広大な中国を制圧することなんてできない。それなのに無理な目標を立てて後戻りできなくなったところが似ている。無理な目標を立てれば、そこに向かって努力することが自己目的化してしまう。

・犠牲者の想定は、すべて「ゼロ」だと言う。つまり、一切「想定外」。想定しなければ責任を取らなくて済む。

・現代医学で有効なものは一割の救命医療のみ、残りの九割は慢性病には無力。治すどころか悪化させ、死なせている。

・病気治しは実に簡単だ。「食うな」「動くな」「寝てろ」。これで治る。イヌでもネコでも知っている治療法。それを人類は知らない。

・風邪クスリの副作用は驚くほど多い。「風に治療薬はない」「寝ることがベスト」。これが世界の医学常識。

・人間ドックビジネスの狙いは「病人」の大量生産なのだ。ドックで検査を受けた人の94%が「異常」と診断される。「異常」な数値で健康な人を病人に仕立てて病院送りにする。それが人間ドックの目的だ。

・三食キチンと食べたから糖尿病になったのだ。自然界に糖尿病の動物などいない。必要以上に食べないからだ。

・私は執筆中には幅広い革ベルトで思いっ切り腹を締めて原稿を書く。いわゆる加圧トレーニング。外圧に腹圧が反発し、インナーマッスルが鍛えられる。おかげで腹筋は縦に割れ、カチンカチンだ。

・日本人に戦後アトピーなど皮膚疾患が増えた一因が洗い過ぎだという。

・食べる工夫でなく、食べない工夫をしろ。空腹を楽しめ。

・サハラ砂漠は約8000年前は緑なす大森林だった。それが世界最大の砂漠を化した元凶は牛や山羊の放牧だ。

・デザイナー建築家はファッション感覚で考えている。外観も内観も新奇な「驚き」がコンセプトだ。だから長年住んでも休まらない。人間が住宅に本能的に求めるものは「安らぎ」だからだ。

・お金をかけないということは他人頼りをやめることだ。自分で動く。するとお金は貯まっていく。

・昔の日本の建築や街並みは美しいでしょう? なぜだと、思います? 建築家がいなかったからです。



経済難民時代を生き抜くサバイバル読本

経済難民時代を生き抜くサバイバル読本

  • 作者: 船瀬俊介
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2014/06/17
  • メディア: 単行本



経済難民時代を生き抜くサバイバル読本

経済難民時代を生き抜くサバイバル読本

  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2014/06/17
  • メディア: Kindle版



タグ:船瀬俊介
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『小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法』 [☆]

・このまま社会のお客様でいてはいけない。

・仕事への結果ではなく、プロセスに幸せを見出す。

・何かになりたかったら、何かを捨てて、何かに特化しないといけない。

・「これとこれで有名」と、2つの名刺がある人はまだまだ二流で、一流の人はこの功績が有名と、ひとつのことで知れ渡っています。

・仕事って、受ける仕事が多いうちはまだまだ半人前で、仕事を作れるようになって初めて一人前。

・仕事を作るということは未来を作るということ。

・いつまでも仕事をもらうばかりでは、未来に不安が生まれる。

・夢は「こうなる」ではなく「こうありたい」の状態で決めるのがいい。

・「状態」を夢にして、「ハッピーエンド」ではなく「ハッピーであること」を心がける。

・実績も自信もないなら、作るしかない。作れないなら一生そのままです。

・カメラも常に持ち歩いて、目の前の何かを切り取ります。何かを切り取りたいと思うのは、自分の心が動いた時だと思います。



小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

  • 作者: ちゅうもえ
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2016/08/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2016/08/10
  • メディア: Kindle版



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『翻訳できない世界のことば』 [☆]

・pisang zapra(ピサンザオウラ) バナナを食べるときの所要時間。一般にはだいたい2分くらいとされています。マレー語

・jugaad(ジュガール) 最低限の道具や材料で、とにかくどうにかして、問題を解決すること。ヒンディー語

・vacilando(ヴァシランド) どこへ行くかよりも、どんな経験をするかということを重視した旅をする。スペイン語

・shlimazel(シュリマズル) 不運としか言いようのない人。イディッシュ語

・ubuntu(ウブントゥ) 本来は、「あなたの中に私は私の価値を見出し、私の中にあなたはあなたの価値を見出す」という意味で、「人のやさしさ」を表す。

・poronkusema(ポロンクセマ) トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離。約7.5kmです。フィンランド語

・cotisuelto(コティスエルト) シャツの裾を、絶対ズボンの中に入れようとしない男の人。カリブ・スペイン語

・Waldeinsamkeit(ヴァルトアインザームカイト) 森の中で一人、自然と交流するときのゆったりとした孤独感。ドイツ語



翻訳できない世界のことば

翻訳できない世界のことば

  • 作者: エラ・フランシス・サンダース
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2016/04/11
  • メディア: 単行本



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